レイトン三昧

きょうは夏休みにも会った同級生の娘さんと一緒に
レイトン教授の映画を見に行く約束。電車に乗って
広島まで出て、お昼前に映画館で待ち合わせ。小3
男子と小2女子の即席デート、というより母親同士
が勝手にセッティングしたのだけど。

映画の間、私たちはお喋りに興じるというわけ。映
画の後はお店を替えて、子どもたちと遅めのランチ。
食後も子どもたちはDSのレイトン教授のゲームで盛
り上がるし、私たちのお喋りは延々続くし…知らな
い間に雨が降って上がって、外が暗くなっていた。

結局、午前11時半から午後6時前まで喋り続けてい
たかも…。話題が尽きないのが不思議だ。

息子は広島駅の本屋でレイトン教授の新しい本を買
い、帰宅後もずっと読みふけっていた。私はお喋り
三昧、息子はレイトン三昧の一日だった。

*最近は記念撮影すら拒む息子。撮れたのはふたり
 の後姿だけ。
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自民党か民主党か

昨日、友人から「きょうの『たかじんのそこまで言って
委員会』は教育スペシャルで、寺脇研も出てますよ」と
憤慨した声で電話があり、後で録画したものを見たのだ
が、やはり元官僚の言い逃れ(&開き直り)はすごい!

今夏の選挙前に別の友人が「うちは自民党員だったが、
今回は民主党に入れる!」と言うので、私は「自民党も
嫌だけど、小沢が牛耳っている限り、民主党にも絶対に
入れない!」と断言した。

で、民主党のあまりの圧勝を見たときにそこはかとなく
感じた不安と恐怖が、いまひしひしと現実になっている
ような…。経済、教育、外交と、いったいこの国はどう
なっていくんだろう!?

テレビの報道も、ネットや巷の論調とはかなりズレてる
ような…。なにを信じたらいいのやら。

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『24 シーズン7』終了!

昨晩は目の充血もひどく、やはり体調がよくない。
きょうはみんな家でゆっくり過ごすことに。近所
の方々から大根や白菜や春菊など大量の野菜をも
らったので、夕飯はみぞれ鍋!

そして息子の就寝後は、とうとう24・シーズン7
の最後の2話を見ることに! ジャックは何があ
っても死なない!とは思っていたが、う~、相変
わらずまったく何も解決しないままのエンディング。

ますます目が充血しそう。待ち遠しい、シーズン8。

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『24 シーズン7』視聴中

夫とドキドキしながら見ていた『24』のシーズン7。
とうとう最後の2話を残すところまできてしまった。
でも、そのDVDは来月にならないとレンタルできな
いんだって。ああ、続きが見られない~!!

あと2話でジャックも当分、見納め…と思うと寂しい
けれど、アメリカでは来年早々シーズン8が始まるら
しいので、楽しみに待っていようっと。

『24』の効用って…権謀術数うごめく国際政治の中
で、誰も信用できない、陰謀だらけの状況があまり
にリアルで、これを見終わった後は「ああ~、私は
善良な人たちに囲まれて暮らしているんだ~」って
妙にほっとできること。

変な人に出会って嫌な思いをしても、ジャックに比
べたら…と思えてしまう。
絶望的にみえて、必ず希望は残している…というの
も、さすがアメリカです。

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田舎暮らし考

きょう読んでいる2冊の本。『霞ヶ関維新』と『サラリーマン
のためのお金サバイバル術』。現実に即した本ばかり読んで、
フィクションの世界に浸れない私…。

2冊目の本のサブタイトルは、「家・車・保険、『人並み』な
買い物が破滅を招く」とある。「資本主義は誰にお金を使わせ
るかのゲーム。みんな知らないうちにババを引いているのだ」
だって。そのゲームに参加しないでおこう…という主旨は理解
できるのだが、見栄はともかく、煩悩はなかなか捨てられない。

でもでも、よく考えてみたら、昔は本当に質素な生活をしてい
たはずだ。幼い頃は電話も冷蔵庫もなかったし、ぼっとん便所
に井戸水に銭湯や、その後は手作りの五右エ門風呂を使ってい
た。歩いて移動は当たり前だったし、洋服も母の手作りか従姉
のお下がり。外食も旅行も、ほぼ皆無だった。

独り立ちして東京で「人並み」の生活ができるようになってか
らも、30代でふと振り返り、過去のあの生活に戻れるか、ちょ
っと修行でもしたい気分になって、今のように発展する直前の
北京の田舎で一年を過ごした。夜は断水で、狭い相部屋という
過酷な環境(といっても中国人学生に比べたら格段に恵まれて
いたのだけど)で、一日5時間の太極拳。真冬も暖房の入らない
体育館でTシャツ一枚で練習した。

だけど、それが実はとっても楽しくて充実していたのだ。期間
限定とわかっていたからかも知れないけど、モノに恵まれない
方が生活がシンプルになり、よって生活の充実をはかりやすい
と実感した。

翻って今の生活は…?と考えていたら、パート帰りのママ友が
子どものお迎え時間まで30分ほど立ち寄ってくれた。この山奥
に越してきた若いファミリーは、かなり低額の家賃で暮らして
いる。車は必需品だが、高級な新車を乗り回す人はいないし、
外食や旅行をする人も殆どいないから、サバイバル術の著者の
提唱するライフスタイルを実践している。だけど、だけど、問
題は、いくら支出を抑えても、収入を確保するのが大変だとい
うこと。このママ友だって、片道35キロを運転して時給の安い
パートに通い、4人の子どもを育てている。学童保育もないから、
働ける日数、時間も限られているし、雪の季節はご主人は住み
こみ仕事で不在になる。この生活の中から、いくら蓄えに回せ
るのか?

それでも、このパート仕事をとっかかりに、いずれもう少し条
件のよい仕事を目指そうと、ママ友はちゃんと戦略を立てて、
動いている。私も本を読んでるだけじゃなく、行動を起こさね
ば…とエネルギーをもらった感じ!(ついでにチョコクロワッ
サンももらってしまった!)

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霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる
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虚像と実像(売れなかった本について)

友人から久々に連絡があった。共に出版に携わった本の
作者が亡くなったという。友人が今年始めに会ったとき
は元気そうだったのに、人の命はわからないと、彼もシ
ョックを受けていた。

ついでに「いい本だったのに、なんで売れなかったのか
なぁ」と嘆く友人。ターゲットとなる読者層に、もっと
読み易い形で本を提供できていればよかったと思うけど、
「売れる本=いい本」というわけでもない。

たまたま市場のニーズに合致して売れた実例を見ている
と、その「虚像」と「実像」のギャップに驚くことは多
い。「幸せそう」に見えて、幸せでない人はたくさんい
るようだ。

たぶん、メディアで取り上げるほどでもない、平凡な人
の平凡な生活こそ、いちばん確かな幸せの実像なのだわ。

そう思うと、いまの私は「これ以上、なにもいらない!」
はずだけど、煩悩が私にぐだぐだ文句を言わせている。
(反省!)

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メディア(テレビ)不信

NHKのニュースで世論調査の発表をしていたのだけど、
鳩山内閣支持は65%、不支持は21%はともかくとして、
日本郵政の社長人事を「大いに評価」と「ある程度評価」
する人が36%、「あまり評価しない」と「まったく評価
しない」が53%って、ほんとなのかな?

脱官僚をうたった民主党が元大蔵次官を起用したと聞い
たら、それはおかしいと思う人が大半だと思うのだけど、
53%って意外に少ない気がする。

民主党政権を応援したい気持ちは私にもあるけれど、メ
ディア(というかテレビ)の対応を見ると、不信感を抱く。
自民党政権のときにはちょっとしたことでも、ものすごい
バッシングの嵐だったのに、民主党になってからはかなり
大目に見ていることが多いような…。外国人参政権付与の
法案も、テレビではまったく取り上げないし。

もう新聞をとっていないから、テレビのことしかわからな
いのだけど。あるネットの掲示板で、民主党政権による地
域(地方)の再生を期待している人たちの声を目にしたけ
れど、殆どが都会に住んでいる志高い人たちの、こう言っ
ては申し訳ないけど「絵空事」にしか聞こえなかった。

高速ネットも地デジもこない、新聞配達もない過疎地の暮
らしを支えるなら、どうしてもお金が必要だし、地方自治
といっても、昔ながらの保守的な地域の住民意識を変える
のは至難の業だし、なんせ人数が少ないからどうしようも
ない。

だからと言って絶望しているわけでもないけれど、「宇宙
ができて137億年、地球ができて46億年…」の鳩山首相の
答弁を(ネットで)見たら、さすがに脱力してしまったぞ。
これ、なんでテレビでは放送されなかったのか? やっぱ
りメディア(テレビ)は信じられない!

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薪ストーブを焚きながら『24』鑑賞の日々、再び

薪ストーブもたいて晩秋の寒い夜も暖かく過ごせる
せいか、ついつい夜更かしをしている。というのも、
先日京都に行って私が友人と会っている間に、夫と
息子はビデオ屋に行き、24のシーズン7を借りてき
たのだ。

とりあえず最初の2枚(つまり4話)。見始めると早
く次を見たくなる。明日(木)京都に行く用事があ
るから、それまでに見てしまって、次を借りるぞ~。

きょうは仕事関係で嫌な電話があったので、くさっ
ていたのだ。フリーの立場は弱いから、いいように
使われてるなぁと情けない気分。

だからこそジャック・バウワーを応援してしまうの
だ。

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良心をもたない人たち!?

きょうはさっさと仕事をすませよう!と思っていたら、朝からいきなり電話。

もう何年も前からママ友の相談事にのってきて(というか悩みを聞くくらいなんだけど)、それもそろそろ解決しそうな今になって悪あがきなのか何なのか、当の悩みの原因である人物が私に電話してきたのだ。

ママ友との出来事を話し(私もすでに知っていること)、「おかしいと思いません?」って。相手はママ友だけでなく、私のことも非難したいのだろうけど、普通の相手ではないので変なところを刺激しないように、テキトーに答え続けた。う~む、自分にはまったく非がないと思っているところがすごい! しかも、まったく付き合いのない私に、いきなりこんな電話してくるなんて、やっぱり普通じゃないわ。

『良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖』という本を読んだことがあるが、まさにその一人に遭遇した気分だ。

電話を切ってママ友に連絡したら、詳細を聞きたいとお昼休みにうちにやって来た。で、彼女と入れ替わりで今度は久々の整体師さんに来てもらったら、もう子どもが帰ってきて…仕事ができてな~い。明日が締め切りなんだけど。とんだとばっちりでした。

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レイトン教授のスコーン

息子の下校バスのお迎えに来てくれたおばちゃんが、
「年はとりたくないわ~。身体がだんだん動かんよ
うになる。夜もなかなか眠れんしな~」と嘆きなが
ら、「お宅は朝早うに起きとるなあ」と話しかけた。

「早く起きるのは私じゃなくて、息子なんです。親
が起きる前の方が、好きなことして遊べるから」と
答えると、おばちゃんは笑っていた。そう、うちの
息子は日にもよるが早いときは午前4時くらいに起き
てゲームしたり、本を読んだりしているらしい。

ゲームはいろんなものをやっているようだが、中で
もレイトン教授のシリーズが大好きで、どこに行っ
ても、誰に会っても、すぐにクイズを出題するし、
日々の生活の中でも何度「レイトン教授」という言
葉を耳にすることか!!

ここ数日は「スコーンってなに? どんなの? 食
べてみたい」と繰り返す。レイトン教授で登場した
らしい。(レイトン教授は英国紳士なのだと。)

そこで、きょうは初めてスコーン作りに挑戦させら
れた私。ネットでレシピを調べたら、材料も作り方
もシンプル。せっかくだから買い置きの胡桃も入れ
た。

珍しく夫は泊まりの仕事で不在のため、夕飯後、ふ
たりで紅茶を飲みながらの試食会。息子はかなり満
足した様子で、8時半にはベッドの中へ。明日も早
く起きないといけないからね!

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