カープかつ

野球に詳しいわけじゃないけど、応援するのはやっぱり
カープ。なのにテレビで試合観戦していると、カープが
負けることが多いような…。逆に、テレビを消して後で
結果を確かめると勝っていることが多い気がして、最近
はなるべくテレビ中継を見ないようにしている。(つー
か、そもそもテレビ中継があんまりないんだけど。)

前に夫がカープの試合を見始めたら、勝っていたカープ
が逆転され、その後、夫がお風呂に入ったら、その間に
再びカープが逆転したので、私は勝手に「あなたが見た
らカープが負ける!」と夫を戦犯扱いし、ひんしゅくを
買っている。今では一番応援しているのは夫なのだから。

で、きょうは無事に勝ちました。ユニコーンの始球式が
効いたのでしょうか!?

こんなサイトもあります→「泣けます(YouTube)広島カープの歴史

*広島の友人が送ってくれた写真です。
26apr09-1
*これ、うちの実家近くで作ってます。
26apr09-2

ひとりコナン

珍しく大雨の一日となった。
やっと今週の土曜は夫も休み。息子を合唱に送ってから
近くの街の本屋で時間をつぶし、午後からは息子は久々
の映画館(コナンを見たいのだ)。しかもひとりで大丈
夫というので、またも私たちは階下の本屋で時間つぶし。

息子はひとりで映画を見たことに加え、映画のストーリ
ーが難解でミステリアスだったせいか、緊張と興奮がい
りまじる楽しい時間を過ごしたようだ。そしてもちろん
「本屋に行きたい!」というので、再び本屋へ。

実は昨晩も本屋に行ったんだけど。でも街の中心部の本
屋はさすがに充実していて、何時間いても飽きなかった。
テレビや新聞など、大手のメディアは信用できないと思
うことが多い昨今、これだけ本が氾濫していることは頼
もしいことなのだろう。(出版不況は厳しそうだけど)

*これは昨日の写真。
25apr09

カープ、そして市のホームページ

カープ開幕二連勝で、昨晩も今夜もみんな上機嫌!

きょうも故郷での平和な一日であったが、お昼に
は北朝鮮の飛翔体が発射されたと発表され、その
直後に「誤探知だった」と訂正された。

NHKのニュースを見ながら、横で夫はネットをチェ
ック。わが故郷の市のHPではトップページに「北
朝鮮のミサイル情報」サイト(by 消防局)がリン
クされ、そちらを見ると迅速に情報更新がされて
いる! 「内閣府や防衛省のHPでもやっていない
のに、すごい!」と驚嘆する夫。ちなみに我が家
が普段暮らしている市のHPには、そんな情報、一
切載っていなかった。

さすが元軍港で、今も海上自衛隊があるせいなの
か!? それにしても、消防局のこのやる気は何
なのだろう!? ま、いいことだけど。

4apr09

合唱団の定期演奏会

今朝もうっすら雪が積もっていたけど、昼間は暖かくて
いい天気になった。息子は合唱団の定期演奏会の準備の
ため、午前中に会場入り。開演は2時。

それまでの空き時間の使い方で夫と行き違いがあり、会
場に向かう車の中で喧嘩をしてしまった。偶然、すれ違
ったママ友が車の中から手を振ってくれたのに、私は憮
然とした表情のまま。あとで「怒ってるのわかったよ!」
と笑われてしまった。

さて、低学年の息子は出番も準備も少ないので、会場の受
付をやらせてもらったり、待ち時間は回りの子どもたちと
お喋りしたり。男子が圧倒的に少ないので、大勢の女子に
囲まれて、めちゃくちゃ楽しそう。なるほど、そういうわ
けだったのか~。

もちろん公演の中味も充実していた。子どもたちが楽しん
でいるのが何より。いい先生にめぐりあえて、よかったと
思う。

帰りは外食して、ホワイトデーのさらなるお返しをしても
らった。満足!!

*これは上級生による音楽劇。
15mar09

電子ピアノ、買ってしまった。

今年に入って家計簿をつけはじめ、一月は帰省もして何かとものいりだったなぁと反省し、二月は切り詰めようと思っていたのに…とうとう買ってしまった。

電子ピアノ。

去年から買おうか、どうしようか話していたのだが、合唱団に入った息子が音符の勉強していることにかこつけて、夫も私も鍵盤で遊んでみたくて買っちゃった。

ふたりともちゃんと弾けるわけではないのだが、老後の楽しみに(?)今から独学でやってみようかと…。夫はトランペットも欲しいらしい。ほら貝、好きだからなぁ。

家族で合奏できるようになるのはいつの日か!?

26feb09

朝風呂とトマト

久々に朝風呂に入った。
ここに越してきてから、初めてのことかも知れない。
うちは紙ゴミや薪をくべてお風呂を焚いているので、夫が夕方から沸かしてくれたお風呂に次々と入るのが習慣となっている。

ところが、昨日はかなり気温が高かった上に、夫がいつも以上に薪をくべたらしく、夜中近くにお風呂
に入ったら、お湯が熱すぎて浴槽に入れない。仕方なくそそくさと切り上げ、きょうの朝入ることにしたというわけだ。

いつもより急いで朝の家事をすませて、一風呂あびる…なんだかとても優雅な気分。しかも外は暴風雨。

そして風呂上りに届いたのは、故郷のトマト。この間、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された倉橋島の農家が作ったお宝トマト。完熟で、みずみずしくて、おいしいよ~!

otakaratomato

ちくわ笛

小さい仕事を抱えながらも、少し時間に余裕ができ、たまった新聞を読んだ。「その日に読まなきゃ意味ないじゃん」とも思うが、ここは新聞配達の区域外なので、朝起きたら新聞が読めるわけではない。その日の朝刊と前日の夕刊が郵便で届くのが、大体午前十時。しかも郵送料は自己負担なので、古新聞も読まずに捨てる気になれない。(最終的には風呂焚きに使われるのだが)。

なので、私の観点は最新の情報よりも、いかに面白いニュースを探すかにある。そして、昨日の新聞の文化欄に久々のヒットをみつけた。

ちくわ笛に命吹き込む

岡山市の職員の男性が、ちくわに穴をあけて笛を作り、演奏活動をしているというもの。ご本人の寄稿により、その苦労がうかがえる。
ついに大事なことを悟った。ちくわは生きているのだ」とか、
鯛をふんだんに使った高価なちくわが最良と分かった」とか、
演奏後のちくわは必ず家に持って帰って食べること」とか、
思わず笑ってしまうが大切なことが書かれている。読んでいるうちに、私は笑いながらも感動を覚えた。

この文化欄には内容が学術的なもの、著名な方の寄稿なども多いが、地方の一般市民の非常にユニークな活動が本人の寄稿により発表されることもある。実は、これが一番面白い。こういう人たちをみつけてきて、全国紙に発表の場を与えるなんて、しゃれている。

もう十年以上も前の文化欄の記事を、私は今も覚えている。本職は不明だがある男性が公園の砂場などに残る犬の足跡を石膏で固めて取り続けていた。それがアート作品としてコンテストに入賞し、ニューヨークに招待された彼はセントラルパークでも犬の足跡を取り続け、「アメリカの犬は大きい!」などと感心していたのだ。なぜ、彼がそこまで足跡に情熱を燃やすのかはさだかではなかったが、そのひたむきさとたゆまぬ努力には感動した。

そう、感動の種はどこにでもある。人生はその気になれば、いくらでも面白くなるのだ。

ありがとう、ちくわ笛名人、住宅正人(スミタク・マサト)さん!

*このところ雨が続き、霧だらけです。
tikuaw

Depeche Mode(デペッシュモード、初来日でサインもらったなぁ!)

フレディ追悼ライヴに刺激されたのか、久々に音楽を聴きたいモードになっている。若い頃は、四六時中音楽を聴いていないと嫌だったのに、関西に越して来てからは静寂を楽しむようになり、外の小川の流れや鳥や虫の鳴き声に癒されていた。最近になって、ときたま音楽を聴きたいと思うようになったが、もっぱら昔のCDばかりを聴いていた。ところが、夫がFMラジオを聴ける状態にしてくれたお陰で、最近はBBCの最新ヒットチャート番組を聴くようになった。

そこでチャートインしていたのが、Depeche Modeの新譜。80年のデビュー以来、ずっと彼らのファンだった私は、今も彼らが現役として新作を出し続けていることにも感動したが、CDを買ってますます感動。彼らの音楽の集大成のような作品でありながら、新しい! 常に時代の先端を行く彼らは今も健在だ。

私とほぼ同世代の彼らの活躍は、本当に嬉しい。U2ほどおやじになっていないところもさすがだ。デビュー当初は、イギリスのパッとしないもてない君たちが集まってできたバンドかと思いきや、初来日のニューラテンクオーターでのライヴに出かけて、その美少年ぶりにびっくりしたものだ。しかも待ち時間に偶然、会場横のホテルで出会うと、気さくにサインに応じてくれた。(そのときスタッフと間違えて話しかけた人が、なんとピーター・バラカン氏であった。)

彼らの人生にもいろいろなことがあったのだろうが、それでもこうやってすばらしい音楽を作り続けていることに感謝したい。私が最初に好きになったアイドルバンドはとうに解散し、悲惨な人生をたどっているメンバーもいる。人気にも、お金にも、地位にも名誉にも才能にもその他の誘惑にも惑わされてはいけない。

さあ、きょうもFMでバラカンさんの番組を聴こう。

depeche

*関連記事「デペッシュモードはどうして来日しないのか

キアヌとアンディとトニー

テレビの芸能ニュースで、キアヌ・リーブスアンディ・ラウトニー・レオンが来日したと伝えていた。みんな好きだが、キアヌに注目が集まって、トニーの映像が少なかったのが残念。

私は一時、かなり香港映画にはまっていた。最初はアンディ。彼が主演のウォン・カーウァイ初監督作品をユーロスペースで観て以来だ。その後、私はカーウァイ監督の二作目の応援団に参加し、その活動の一環で出演者のトニーカリーナ・ラウとの会合に出席するチャンスがあったのだが、迷った挙句、私はその日、武道館での坂本龍一のコンサートに行った。こちらも感動だったが、それは私が生トニーを見たことがなかったから言えたのだ。

その後、私は香港アンディジャッキー・チョンのコンサートも見たし、東京でアンディの舞台挨拶や、今は亡きレスリー・チャンの記者会見やファンの集いにも行ったし、そうそう、転職後の初仕事としてレオン・カーファイにも取材した。みんな、みんな、それは魅力的で、まさにスターのオーラを持った人たちだった。

しかし、しかし…トニーなのである!
その頃の私はジャッキーの歌声、そのたたずまいや演技力にかなり心酔していたのだが、当時、香港にいた友人にくっついてカーウァイ監督の新作の制作発表記者会見に行き、トニーを間近に見た途端、やられてしまったのだ。あの色っぽい目線に。隣には美しいレスリーがいるのに、私はトニーに釘付けになった。

万一、実生活でこんな男と出会ったりしたら、それこそ大変なことになるのではないか…と思わせるほど色気たっぷりの男。それ<がトニー・レオンだった。(あくまでも私の意見だが。)ちなみに、このとき友人にくっついて撮影現場にお邪魔したのだが、友人には英語で話しかけたスタッフが、隣の私には北京語で話しかけてきた。私は日本人に見えなかったということね? 確かに北京に一年滞在した後で、北京の香りがしていたのかも知れないが…。買い物に行っても、店員さんに広東語でも英語でもなく、北京語で「謝謝」と言われたし、空港でも中国人に間違われた。それも北京語ができるからではなく、単に見た目の印象で。北京にいた頃は、中国人からは中国人に、韓国人からは韓国人に、日本人からは謎のアジア人と思われることが多かったんだけどね。

*写真はトニーとまったく関係なし。きょう、裏のおばちゃんからもらった山菜と庭でとったつくし(の一部)。山菜づくしの夕飯となりました。うちの庭にも食べられる野草がたくさん生えていることを教えてもらった!

山菜

Martin FryとTony Hadley(なんて知らない?)

なにを思ったか、昨晩ネットでマーティン・フライを検索した。
80年代にABCというバンドで一世を風靡した(?)シンガーだ。
するとビックリ、なんと二月からABCがトニー・ハドリーとツアー
をするそうな! まだ活動していたんだ、しかも同じく私が大好き
だったシンガー、トニー・ハドリーと。

くだらない話だけど…と、このことを大学時代の友人に早速メール
した。今朝、彼女から「くだらなくない話だよ」と返事がきた。
思えば、彼女と出会ったのは、渋谷のパルコの前。マーティン・
フライの公開トークショウ(?)があるというので、私は朝早くか
ら友達と一緒に整理券を取りに行った。実はそんな早くに行かなく
ても、余裕で入場できたんだけどね。で、私たち以外に並んでいた
のが、彼女とその友達。ふっと見たら、彼女が私の大学の手帳を持
っていたので、話をしてみたら、同じ大学の同学年。しかも、彼女
は一時、私の実家の近くに住んだことがあるという。たぶん、高校
時代は同じ電車で通学していたらしいとわかり、話がはずみ、今に
至る…というわけ。

彼女に限らず、人の出会い、縁というのは不思議なものだ。
ちなみに、このトークショウで私はマーティン・フライに手紙とプ
レゼントを渡した。しばらくして、マーティンから返事がきた。
私の日記風の手紙のことを「masterpiece」だ!と言ってくれた。
そして、自分が最近見た映画やライヴの感想や近況などを綴り、
put pen to paper soooon!と結んであった。そのあと、ピクチャー
シングルも送られてきた。いい人だなあ…と感動した。

saru2

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