雪は降る

今朝は天気予報のとおり積雪--30センチほどだろうか。
雪かきをすませ、夫は普段通り出かけたが、結局職場に行き着く
ことなく、午後早いうちに帰ってきた。保育園も、きょう登園したのはうちの子をいれて三人だった。

降り続く雪の中を、子供と保育園に向かって歩いたり、犬の散歩に出かけたり…。こんな幸せなことはない。真っ白な雪の中は、何度歩いても楽しい。嬉しい。

歩くだけで、こんな幸せな気分になったのは妊娠中くらいか。
あのときはなにを見ても、感動していた。川の流れ、木の葉のそよぎ、雲の形を見るだけで、「この世はなんてすばらしい!」とすべての神仏に感謝したくなった。

それから、中国で太極拳修行をしていたとき。初心者の私に、ようやく太極拳の奥深さ、面白さがわかってきたある朝、練習場に向かって歩くうち、なんともいえない感動がこみあげてきた。なぜだかローマ法王のように、大地にくちづけしたい気分だった。

体が自然の恵みを感じられるときの、特別な感覚かもしれない。
今の私の体は、なまりになまっているけれど、雪はそんな私の体にも魔法をかけてくれる。雪の中を歩くだけで、元気になった気がするから不思議だ。(雪かきで、肩はこるのだが。)

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ドラマチックな空模様

今朝テレビをつけると、大雪のニュース。
「雪だいじょうぶ?」と友人から電話もあったが、うちの周りは
全然積もってない。寒いけど。
雪なんて滅多に降らない実家あたりでも、積雪との知らせ。何年
ぶりかなあ?

おかげで、午前中は明るい日差しの中で気持ちよく過ごしたが、お昼すぎには突然の吹雪。しばらくするとまた明るくなり、そのすきに犬の散歩。うっすらと雪の化粧直しをしたばかりの山が、午後のやさしい日差しを浴びて、うっとりするような景色だった。カメラを持ってくればよかったと悔やみながら、風景画の世界に入り込んだ気分。

と思う間に、雲がどんどん空を流れてきて、暗くなってきたので、子供のお迎えは車で行くことに。突風が吹き、いっせいに山の木々から雪が舞い上がり、濃霧のように視界をさえぎる。ああ、歩いてなくて、よかった~。これは風景画というよりは、大河ドラマの世界!?

保育園に到着したら、カギがかかっていて、「不審者がいたんですよ~」と、先生からひとしきり話を聞く。こんな過疎地でも、物騒なことがあるんだなあ。きょうは保育園でも、ドラマが繰り広げられていたようだ。

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朝日につらら

この冬一番の寒波がくる、大雪が降る…との天気予報に
覚悟して朝を迎え、玄関を開けたら、この通りの晴れ!
軒下で、つららを見上げると、朝日がまぶしい!

いや、でも天気予報では午後からと言っている。
この朝の光を楽しまなければ…と思いつつ、まだまだ
午後も晴れている。

夕方、子供と出かける予定も雪で中止になるかと思っ
ていたのに、まだまだ晴れてる。雪もだいぶ融けてし
まった。太陽の威力!

夕食前に帰ってきたら、マイナス3度だったけど、空に
はお星様がキラキラ。

でもテレビのニュースでは明日の朝にかけて大雪と言っ
ている。きょうは寒さ対策万全で、寝よう。
きょうで一月も終わり。

表

初雪の前に…

関西の田舎に越してきて二度目の冬。
ようやく昨日、初氷。
12月とは思えない暖かな日が続いています。
雪が降る前に薪を確保しておかねば…。
薪ストーブはお客さんがいらしたときだけ。
風呂焚き優先です。

初めてのブログ、こまめに更新したいと思います。

*これは去年の写真です。
去年の雪