知らない方がよかったこと

昔からなんでも知りたがりの私。どうやらそれは息子にも遺伝しているようだ。それでも、たまに「知らなければよかった」と思うこともある。

たとえば、先日のワンダイレクションのコンサートでZaynに笑顔がないのが気になって、ネットを見たら、体調を崩していたとの記事を発見。以前に撮られた激ヤセ写真を目撃して、ショックを受けた。さらに、昨夏、Zaynがイスラエルのガザ攻撃後にパレスチナ擁護のツイートをしたことで、殺害予告等の嫌がらせを受けたことを知り、くら~い気分になってしまった。世界的に大人気のアイドル(?)グループのメンバーであることは、ただでさえ大きなプレッシャーとなるだろうに、さらにこの時期にムスリムの有名人として欧米で活動することの精神的負担を想像すると、深く同情してしまう。

とにかく、ファンとしては5人の歌声を聞くことができれば幸せなので、これからも歌い続けてくれることを祈るのみ。

もうひとつ、いまだに思い出すたびに心苦しくなる話がある。昨年、父が亡くなったことを知り、故郷の町から知り合いのおばさんが電話を下さった。娘さんが小中高と私の後輩で、彼女が東京の大学を受験する際には、すでに東京で学生生活を送っていた私が受験校まで付き添ってあげた記憶がある。年も違うので、結局、私たちは互いに東京にいながら、その後は特に連絡することもなく過ごしていたが、母とおばさんは近所のよしみでずっとお付き合いしていた。

母が亡くなった時も、おばさんは電話を下さり、私が実家に戻った際に訪ねていらして、ひとしきり母の思い出話をして下さった。当時、私は知らなかったけど、今でいう「ママ友」として、ふたりは時たま一緒に出かけていたらしい。初耳の笑えるエピソードもあった。

ところが昨年、父が亡くなったあとの電話でひとしきり昔話をしていたら、ふとおばさんに、「ところで、○○さんのお母さんはどうしていらっしゃる?」と質問された。○○さんとは私の同級生だ。同い年にも関わらず、昔から私が尊敬してきた自慢の同級生だ。人格者で、成績も優秀で、勤勉な性格で、今では立派な職について活躍されている。近年は彼女が忙しすぎて、ゆっくり会う機会がないのだが、年賀状に書かれていた近況を思い出し、おばさんに伝えた。

「○○さんのお母さん、認知症で大変みたいです。」

驚き、あるいは同情の言葉が返ってくると思っていた私は、おばさんの返答にびっくりした。

「あら、じゃあ、もうダメね」と、同情のかけらもない、投げやりな言い方をされたのだ。何がダメなのか意味がわからず、「え?」と黙ってしまった私に対して、おばさんは説明を始めた。

「昔ね、○○さんとも親しくしていたのよ。それで、何度か頼まれて、貸したのよ、断れなくて。けっこうな額よ。私だけじゃないわよ。××さんも貸していたはず。でも、認知症じゃ、仕方ないわね。もう返してもらえないわね~。」

突然の話に私は言葉を失った。○○さんのお母さんは、私が尊敬する○○さんのお母さんだけあって、いつも凛とした上品な方で、よく和服をお召しになっていて、うちの母と年齢は近いのに、えらく違うもんだなぁと思っていたのだ。その方が認知症になっただけでもショックだったのに、過去にそんなことがあったなんて、もっとショックだ。娘の○○さんは、今も何も知らないだろうけれど、あんなにりっぱに思えた彼女のお母さんには別の顔があったのだろうか。

りっぱな母娘と思っていたけど、裏には何か家庭の事情があったのかも。若い頃の私には何も見えていなかったけれど。今になって、こんなこと知りたくなかったな~と思う。しかも、こんな話、誰にも言えない。だから、余計に切なくて、心苦しいのだ。

パレーズエンド

海外ドラマ話の続き。

ベネディクト・カンバーバッチというイギリス人俳優が人気らしい。私はまだ『シャーロック』も見ていないのだが、先日、彼が主演した『パレーズエンド』の一挙放送(約6時間)を録画して、翌日、一気に見たのだが、なんと・・・録画操作にミスがあり、最後の10分が録れていなかった。が~ん。ショック~!! 6時間近く、入れ込んで見ていたのに、結末がわからない~!!

来月、また放送されるようだが、今度は吹き替え版。やはり私としては、オリジナルの英語バージョン(日本語字幕つき)で見たい。イギリスものは特に。とか言いながら、実はカンバーバッチさんは、私が昔から大好きなコリン・ファースと同じく、低音の英語が美しすぎて、何を言っているのかよくわからない。ただ、あのイギリス英語の響きを聞くだけで、私は満足なのだ。

『パレーズエンド』の原作は、第一次大戦時の有名な小説らしい。いずれにせよ、一度見ただけでは、細部に至るまできちんと理解できないので、またじっくり見てみたい・・・と思う作品だ。(結末、知らないけど。)

カンバーバッチさん演じる主人公クリストファーは、あばずれ女に騙されて結婚するのだが、彼女にこれでもかというほど酷い目に遭わされながらも、彼女を見捨てることなく(愛情はないけれど)、お屋敷まで渡し、悪いことは一切せず、正論を述べ、正義に生きる。だけど、そのために却って周りに疎まれ、逆に悪い噂まで流され誤解され、そのせいでキャリアを台無しにされても、言い訳もせず、ただ黙って義務を果たす、高貴なジェントルマンなのだ。その姿に、ついつい引き込まれて見てしまったのだが、自分でも「この思い入れ、いったい何なの?」と考えていたら、ふと気がついた。これって、まるで日本の状況じゃない!? だからこその思い入れなのか!? ああ、なのに結末がわからないなんて!

(仕方ないから、来月、吹き替え版をチェックします。録画予約を間違えなければ、今月中に『シャーロック』も見られる予定。)

あとさき考えず・・・

DSC04181 昨晩、突然、山の集落の友人から電話がかかった。メールではなく、いきなり夜に電話とは、何か急な用事だろう。しかも彼女の第一声が、「厚子さ~ん、助けて~」。いったい何事かと思ったら、税金の話だった。

2、3年前だったか、彼女のご主人が独立して、給料制ではなくなったため、これからは確定申告になるのだと聞いたことがあった。都会育ちで、若いのに苦労を重ねてきた彼女は、ある日、突然、山奥の集落に嫁ぎ、たくさんの子供をもうけ、パート仕事を経て、ある資格をとり、つい最近、自らも自営業者として働き始めたところだ。

話を聞くと、今年の確定申告をもとに、市民税の請求書が送られてきたのだが、とても支払える額ではないという。「厚子さん、どうすればいい?」と訊かれ、「いや、私に訊かれても困ります」とも言えず、「確定申告で、いくらかの所得があったと届け出たのよね?」と訊き返した。「そう、今年は去年と違って、所得があったの~!」「所得に応じて、税金の額が決まるのは知ってるよね? 所得が多ければ、それだけ税金もたくさん請求されるよ。税金だけじゃなく、国民健康保険料や、保育料も、所得をもとに決まるのよ」「ええ~、うっそ~!」

請求された税金を期限までに納めないと、滞納税が発生して、下手したら差し押さえなんてことになるから、まずは市役所に相談したらどうかと、とりあえずアドバイスした。専門家に聞くのが一番だと。ついでに、無料税務相談の情報も調べて、あとから知らせておいた。

そういえば彼女、2009年の総選挙のとき、子ども手当てに惹かれて民主党に投票すると言うので、「そういう目先のことに、騙されちゃダメよ」とアドバイスしたけれど、やはり民主党に入れたそうだ。そしてその後、「控除が減らされたから、子ども手当てが増えても、トータルでだいぶ損してる」と嘆いていた。あとさき考えず・・・は損をするのだ。でも、何事にも一生懸命な彼女を、影ながら応援しています。

教育労働者とはなんだ?

きょう夕飯を作りながら、NHKのローカルニュースを見ていたら、近隣市の小学校教諭が平和運動の活動家に譲渡した銀行口座が過激派に使われていたという報道があり、その市の教育委員会が謝罪会見する模様が画面に映った。

台所からいい加減に見ていたので、よく意味がわからず、あとでネットで調べてみたら、すでに6月7日付で新聞報道があったようだ。ただし、詳細が微妙に違う。こちらの記事では、口座を譲渡したのは、近隣市ではなく、我が市の小学校教諭となっている。

テレビのニュースでは、近隣市の教育委員会が会見をしていたのだから、最初の新聞記事は誤報だったのか。この小学校教諭、書類送検される見通しなのだが、それだけでは実名報道はされないらしく、同一人物なのか確認できない。しかも、最初の新聞報道から、きょうの記者会見まで1週間も過ぎているのはどういうわけか? また、この小学校教諭に通帳を作らせた容疑者(逮捕済)は、我が市の住民で、平和運動の活動家と言いながら、実は中核派の活動家だった。この容疑者はかつて自ら「教育労働者」と名乗っていたようなので、おそらく教師だったのだろう。結局、書類送検の教師と、この中核派との関係はどの程度のものなのかは不明のままだ。

さりげな~く短時間で報じられたニュースだが、よく調べると、けっこう怖い内容ではないか。我が子が通う学校にも、こういう先生がいるのかもしれない。ただでさえ、最近、この住宅地には左翼傾向の人が多いことを知って驚いているのに・・・。(そして、やはりそういう方々の多くは教育関係者なのだ。)

一見、平和な町の中にも、水面下ではいろんなことが起きているのだ。

*きょうの話とはなんの関係もない、ずっと前の写真。
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フランスから近況報告続編

海外在住の旧友からも近況メールが届いた。彼女は日本を離れて長いのだけど、だからこそなのか、逆にネットを通じて現在の日本の状況を把握しようと努めているようだ。そんな海の向こうの彼女の方が、実は私のご近所友達なんかより、ずっと今の日本の本質的な問題を見抜いている。海外にいるからこそ、問題点が見え易いのもあるだろうが、日本以外の国も同じような問題を抱えているらしく、彼女の暮らす国ではもっと状況は危機的だという。

私はかなりこの国の状況に絶望していたけれど、彼女に言わせれば、まだ日本はマシなのだ。だから手遅れにならないうちに、なんとかしてほしい・・・という思いが伝わってきた。

そう、まだ希望はあるのだと言い聞かせ、気を取り直そうと思う。

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ヨルダン戦

オマーンに続いて、きょうはヨルダン戦。いま日本でもっとも信頼できる男たちの戦いに、3人でテレビにかじりついてしまった。きょうも本田選手がユニフォームの日の丸にキスするシーンを見ることが出来て、感動!

とか言いながら、私はサッカーファンではない。ただ日本代表チームの試合はつい見てしまう。今の代表チームは、試合前の君が代をきちんと斉唱している。その姿を見るだけで、こちらも厳かな気持ちになる。「国を代表して、日の丸を背負って闘うぞ」という心意気が伝わってくる。こちらの勝手な思い込みかも知れないが、そういう心構えだからこそ、チームの団結力を感じ、どんな場面でも安心して見ていられる。気持ちの面で決して負けていないから。ひと昔前の代表チームには、感じられなかったことだ。

技術が向上したことだけでチームが強くなるとは思わない。精神的なものの影響も大きいに違いない。だって、彼らの試合を見ているだけで、こんなにエネルギーと感動をもらえるのだから。ただし、夫は「サッカーの強さと国力は反比例しているような気がする」と、国力の低下を危惧しているが・・・。

ところで、きょうの試合の相手、ヨルダンの王室と日本の皇室とは親交が深いそうだ。フォーサイトの記事によれば、つい先日、イギリスのエリザベス女王の在位60周年の祝賀行事に出席された今上陛下が、59年前に皇太子として戴冠式に出席した際、敵国だった日本への嫌悪から会場の案内人が皇太子の席はないと嫌がらせを言ったそうだ。そのとき、「私の隣に座りなさい」と助け舟を出してくれたのが当時のヨルダン・フセイン国王で、以来、ヨルダン王室との親密な関係が続いているのだとか。

どんな世界でも、義理人情って大切なのね。

*息子が家庭科でエプロンを作ってきました。本当は無地がよかったらしいです。
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深い闇

DSC04175 夕方、老人ホームに電話して父の様子を聞いたところ、熱は下がっているとのこと。主治医からOKが出るまでは自室で安静に過ごすらしいが、部屋でちゃんと食事もとり、トイレもいつも通り自分から行きたいと言って、介助してもらっているという。とりあえず一安心。

ところで、このところオウム事件の報道が再燃している。昨年末に平田信が出頭して以降、話題になるのはわかるけど、テレビでもしばしば特集が組まれ、菊地直子逮捕の直前にも、NHKでドキュメンタリーが放送されたらしい。私は番組を見ていないのだが、サリン事件が中心で、当時、問題になっていた疑問点やその他の事件を追及することはなかったようだ。

この一連の流れ、どうも不自然だよね・・・。こう思っていたのは私だけではないようだと、ネットを見て、ちょっと安心した。何かほかのことを隠すために(あるいは注目度を減らすために)、意図的にこの時期にオウム問題で騒いでいるのか? オウム事件に関わる闇の勢力が、何かの意図をもって新たな動きをしているのか? オウムの背後にある勢力の存在、あるいは事件の真相をこれ以上、詮索するなという意味で、わざと通り一遍の報道で盛り上げているのか?

以前から、この事件に関しては、百戦錬磨の怖い物知らずのジャーナリストや評論家も口をつぐむように感じている。その背景にとてつもないものがうごめいているのだろうか・・・。

そう思って、久々にネットの世界を探し回ったら、過去の週刊誌の記事など、いろいろな情報が出てきた。あまりにもたくさんあって、頭の中できちんと整理できないのだが、背筋が寒くなるような衝撃的な連載記事もあった。なぜきちんと捜査をしないか、なぜきちんと報道しないか・・・この記事がある程度、正しいとすれば、それも理解できる内容だった。う~ん、これが本当ならばあまりにも闇は深い、深すぎる!

これ、1999年の記事なのだが、当時はどの程度、話題になったのだろうか? 私の記憶にはなかったのだけれど。世の中には怖いことがたくさんあるのだ。知らない方がよかったというような。いや、それでも知っていた方がいいのだろうか。

懸念事項

住民運動に一区切りがつき、今後の仕切り直しが必要となった。個人的には、負けは負けとして受け入れて、これ以上、頑張ることはせず、元の生活を取り戻しつつ、今後の地域の団結についても考えていきたいと思っていたのだが、「あれ、なんか変じゃない?」と気になることが・・・。この間から、ご近所の方々と話してはいるのだが、どんな志で始まったものであれ、人の組織というのは難しいのだ。

さて、きょうは父の老人ホームから心配な電話も入った。昨日から父が熱を出し、自室で点滴を打ってもらっているという。食事はしているらしいが、年齢が年齢だけに気になる。やはり、この間からの不機嫌は体調と関係があったのだろうか。

ま、なるようにしかならないのだ・・・と思いながら、父のことを案じている。

*昨日、夫が注文したラーメン&チャーハン。
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一区切り

DSC04180 街に引っ越してきた直後に始まった住民運動に、きょうひとつの区切りがついた。結果は住民の負け。こうなることはなんとなく予想はしていた。原発の再稼動が国民の納得を得ないまま決定に向かっているように、経済的損失を第一に考えると、結果は最初から決まっていたのだろう。結果はどうあれ、プロセスが納得できれば文句はないのだが、逆に結果が決まっていればこそ、プロセスをごまかさざるを得ないことだってある。

とはいえ、正直に言って、私は落ち込んでもいなければ、悔しいわけでもない。運動の経過を、最近は冷静に客観的に振り返っていたので、現実的に考えるとこういう結果になるかもと予測はできた。(もちろん、住民の思いが通じるかも・・・という期待は抱きつつ)。運動に没頭していると近視眼的な観方しかできないけれど、もっと広い視野で考えると、これはもう仕方ないな・・・と思える部分も多々あった。それに加え、住民運動の手法に対して、私なりの疑問もあったのだ。もっと違うやり方があったんじゃないかと。それを訴えてきたつもりだけど、すでに動き出している組織の中でそんなことを言っても無駄だということも、よくわかった。だから、それ以降は活動組織から少し距離を置いていたのだ。

それでもいまだに近所のいろんな方とこの件で話もするし、この運動のお陰で多くの方々と知り合いになれた。普通の近所づきあいではあり得ない話をしたり、思いもしなかった情報を得たり・・・よくも悪くも、いい経験となった。ここで知り合った方が、私の元同僚といま現在、同じ職場で働いていることが判明したりと、嬉しい偶然もあった。

結果はどうあれ、自分たちが暮らすこの地域にどう関わっていくか、住民が互いにどう協力していくか・・・。今回のことは、「地域の絆」について考えるきっかけになったと思う。そのせいなのか、今年度はわが自治会の活動も活発になっている。決して悪いことばかりじゃないのだ。

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パチンコ屋

実家に帰るたびに気になることがある。最寄駅を下りると、国道沿いの広い歩道を歩いて帰るのだが、駅のすぐそばにパチンコ屋があるのだ。その前を通り過ぎる際、私は車が飛び出してこないか、いつも注意する。国道の信号が変わりそうになると、たまにパチンコ屋から焦って飛び出してくる車があるのだ。こちらは信号に関係なく歩道を歩いているので、ビックリするというわけ。人通りの少ない歩道なので、車もあまり気にしていないのかも知れない。またパチンコ屋にやって来る客層のせいか、明らかに歩行者を睨みつける運転手もいたりする。

ちょうど家族に警察関係者がいる人と話す機会があったので、聞いてみたら、「そこの警察に電話してみたら? 最近、大きい交通事故が続いたから、いま言っておいた方がいいと思う」とアドバイスされた。そこで、きょう思い立って、故郷の警察に電話してみた。(どきどき!)

結論としては、道路沿いの家の住民が車を出し入れするのと同じことなので、パチンコ屋に警察から何か強制できるわけではないが、危険を感じる歩行者がいることを警察からパチンコ屋に伝えるとのこと。

そもそも日本中の駅前にパチンコ屋や貸金業者が陣取っているのはどうしてなのか? 違法であってもおかしくないパチンコ屋が堂々と営業して、宣伝して、儲けていても誰も批判しないのはなぜなのか? (批判する人はいるけれど、マスコミに取り上げられることはまずないだろう)。パチンコがはっきりと違法となって、禁止されたらいいのにというのが私の本音だ。

パチンコ撲滅運動に立ち上がっている人もいるけれど、世論の後押しがないとなかなか難しいだろう。民主党政権になって、前よりもいっそうパチンコ擁護の動きがみてとれる。この夏、節電を求められるなら、勤労者や学生に迷惑かける前に、テレビ放送やパチンコ営業を一部でもいいから自粛してくれたらいいのにと心から思う。だって、どっちも必要ないんだもん!

ちなみにこんな本、読みました。
パチンコをやったことがないので、専門的なことはよくわからなかったけど、警察に反発しながらも共存している実情はよくわかった。
パチンコがなくなる日―警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 (主婦の友新書)
パチンコがなくなる日―警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 (主婦の友新書)
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前述の本の著者によれば、こちらは事実誤認が多い「トンデモ本」だという。確かに、著者は論理的とはいえないけれど、訴えたいことは理解できる。
なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
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*近所のお友達からいただいたデコパージュ石鹸!
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