秋の吉野山

伯父の一周忌に、親戚が吉野山に集まった。あいにく夫は
土日が出勤となったため、私は息子とふたりで参加。

京都駅から近鉄特急に乗ると、広島の親戚一家に遭遇。橿
原神宮で乗り換えると、一年前にお会いして以来の姻戚の
方々にも遭遇。

何度もお邪魔している宿坊で法要をして、千利休が豊臣秀
吉のお花見のために改修したというお庭を社長の案内で見
て回り、夜はご住職の楽しい話などを聞きながらの食事。

息子は部屋にかけてある龍の絵を触ったため、「龍のたた
りがあるぞ」と脅され、マジでビビってしまった。そこで
社長さんが気を紛らわすため、向かいのお寺のお祭りに連
れて行ってくださり、お餅まきに参加して平べったい丸い
お餅やお菓子をたくさんもらって帰ってきた。

「きょうはその丸い餅をずっと持っていれば、たたりはお
こらないよ」と慰められ、その後、息子はずっと左手にお
餅を持ったまま、残りのご飯を食べていた。部屋に帰って
も、お餅を紙に包んで枕元に置く念の入れよう。龍のたた
りの話がかなり効いたようだ。(これでしばらくは、おと
なしくしてくれるかな…)

*部屋の外は森!
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