ひらパー!

雨も上がり、絶好の研修旅行日和!
PTA研修旅行と称して、早朝から大型バスで「枚方パーク」
(通称ひらパー)へ遊びに行くのだ。教頭先生を始め、保
護者、子どもたち合わせて50名弱。うちは三人全員で参加
だ。

私たち全員、「ひらパー」に行くのは初めて。息子は初め
てのジェットコースターや幽霊屋敷に大興奮。園内を上級
生の男子と走り回るので、私には追いかけるのは無理。上
級生のお母さんと一緒に、迷子にならないようにと、うろ
ちょろ。

若い先生方は子どもたちにせがまれて、何度もこわ~い乗
り物に一緒に乗っていらした。さすが、体力あるわ~。

高所恐怖症でジェットコースター系の乗り物は極力避けて
いた私だが、最後にママ友に騙されて(?)急流下りに乗
ってしまった。子どもは「ぎゃ~っ!」という私の叫び声
の方に怯えていたかも!? 

おかげで楽しい一日となりました! (きょうはこれから
爆睡するぞ~!)

27sep08

英語のせんせい

実は先週から、近所の保育園の子どもさんに英語を教えること
になった。私はネイティブじゃないし、英語を教えた経験もま
ったくないし、ネイティブの先生や英語学校を紹介しますよと
言ったのだが、こんな山の中だし、子どもさん本人がうちに来
ると言ってるし、普段からしょっちゅう一緒に遊んでいる子だ
し、とうとう断りきれなくなったのだ。

とりあえず、アルファベットがわかるくらいになればいいのか
な…?と、きょうはまだ試行錯誤の二回目。一応、本人は楽し
そうにやってくれてはいるのだが、人に教えるって難しい。

う~、なんだか大変なことを引き受けちゃったかも!? これ
また修行ですわ。 

25sep08

夏休みの約束

近隣地区に住む友人が、娘さん&お孫さんを連れて
やって来た。私の仕事の手伝いをしてくれる約束な
のだ。私も彼女の仕事のお手伝いをしているので、
お互い持ちつ持たれつ。

うちでランチをしてから、近くの屋内プールで子ど
もたちを泳がせ、その間に私と友人で原稿のチェッ
ク。彼女のお孫さんとうちの息子は、一歳違いで、
かつて同じ保育園に通った仲間なのだ。久々の再会
に男ふたりは大はしゃぎ。お孫さんの母親である彼
女の娘さんは、精神障害を抱えているのだが、この
ところ見違えるように元気そうになって、きょうも
子どもたちと一緒にプールに入っていた。

お陰で、私たちは原稿チェック&ちょっとしたお喋
りができたのだが、子どもたちはそれでもまだ遊び
足りないらしく、夏休み中にうちの庭にテントを張
って、キャンプをしようと約束していた。

男はやはり男同士がいちばんみたいだ。

*プールの後は、アスレチックで遊ぶ!
29jul08

結婚記念日

実はきょうは私たちの結婚記念日。息子は先週からずっとこの日のことを楽しみにしていて、学校でも喋っていたらしい。そして、きょうは帰宅するなり、結婚記念日パーティのプログラムを紙に書き始めた。自分が司会をして、歌をうたって、ごはんを食べて、ケーキを食べる…らしい。

そこで珍しく父親宛てに「お父さん、ケーキ買って来て。それから結婚記念日で何をしてほしい?」と携帯メールを打っていた。だが、夫はメールをチェックしないまま、まっすぐ帰宅。がっくり肩を落とす(?)私に、息子は「うちで作ればいいじゃないの。せっかくの結婚記念日なんだから」と機嫌をとる。といっても家にあるもので作れるものといったら…いつものアップルクランブルしかないのだが、夫がお風呂を沸かす間に息子とふたりで準備した。夕飯を食べる間に、おいしそうな匂いが漂って…お風呂上りのデザートとした。もちろん、息子のコンサートも楽しんだ。

いやはや、子はかすがいなのだ。

*アップルクランブルの出来上がり。
4feb08

合唱団

朝からけっこうな雨が降っている。運動会は先週でよかったなぁと
思っていたら、近所のママさん友達から近くの自然の家で合唱団の
イベントがあるから来ないかとメールがきた。この春から、小学校
の低学年女子のほぼ全員が、近隣の街の合唱団に入り、練習してい
るのだ。

そこでジャージ姿でテレビを見ていた息子を連れて、行ってみると、
普段は見たこともないほどたくさんの車が駐車場を埋めつくし、会
場内にはスーツ姿の男女が並んで座っている。なんと市長までいる
ではないか。

こんなイベントとは知らずに会場に迷い込んでしまった私たちだが、
ちゃんと合唱団の歌を聞き、その後は同級生&その保護者の方々と
ともに戸外でのお餅つきを見たりして楽しんだ。顔見知りのおばち
ゃんたちに無理やり栃餅ぜんざいをお代わりさせられ、その後はカ
ツカレーも用意され、お腹がいっぱいになってしまった。

おかげで昼過ぎに帰宅したあと、苦しくて寝てしまった私。息子は
ぬかるんだ帰り道で転倒してどろどろっ。得をしたのか損をしたの
か…でも楽しいイベントだった。

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初めての晴天(田舎の運動会)

ここに越してきて運動会が一日中、晴天だったのは初めて
のことだ。去年は午前中は小雨で、午後から体育館へと移
動したし、毎年、半袖では寒くなるので上着を用意してい
ったものだが、今年は半袖でも暑いくらいだった。

なのに年々、参加者が減っているような気がしてならない。
一般競技の参加を呼びかけられると、断るわけにはいかな
い状態だ。おかげで多くの競技の参加賞をゲットした。恒
例の昼のビンゴは当たらなかったが、最後の懸賞も当たっ
たので、帰りはものすごい量の荷物となった。

運動は苦手なくせに、いざ競技に参加すると、思わず真剣
になって力が入ってしまい、子供より私の方が疲れている。
ああ、筋肉痛が心配だ。

*毎年恒例の樽転がし!
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皆既月食は!?

朝一番に携帯メールが入った。近所のママさん友達から、
第四子出産の知らせだ。今回は、自宅で家族に見守られ
ながらの感動の出産だったとか。ただし、これまでで一
番大きな赤ちゃんでしんどかったと。ともかく、めでた
し、めでたし!

この地区では、これまでは三人兄弟が主流だったのが、
このところ四人兄弟の世帯が増えている。どこのお母さ
んも、えらいなぁ~。

さて、きょうは皆既月食が見られるらしい。といっても、
これまで散々晴れ続きだったのに、なぜか急に曇ってい
る。夕飯後、運動不足の解消を兼ねて、夫とふたりで一
時間ほど歩いてみたが、たまに星は見えても月は見えず。
雲ではなく、山のせいかも知れないのだが。

月は見えなかったけど、たまにはふたりで歩きながら喋
るのもいいものだと再発見した。

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初スキー

山開きの法要に参加した夫がもらってきたゴンドラ券を利用して、うちの目の前の山を越えたところにあるスキー場に初めて行った。といっても、私は最悪の体調のため、見学のみ。

子供が一日スキー教室に参加している間にランチをして、その後は子供の初スキー&そり遊びの様子をただただ見学。子供は父親と一緒に遊びまくって、楽しくて仕方がない様子。立っているだけの私は寒くなり、結局、建物内でじっと待つこととなった。こんなことなら、本でも持ってくるんだった…。

気がついたらもう夕方。帰りのゴンドラの待ち時間は一時間以上。延々と待つだけの一日だったが、湖畔の夜景を眺めながらのゴンドラはなかなかロマンチックだった。

そう、きょうは私たちの結婚記念日だったのだ!

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冒険者たち

きょうは近くの図書館で、息子が大好きな『ガンバ 冒険者たち』の映画上映会があるというので、スイミングスクールが終わると、息子は急いでロッカールームから飛び出してきた。(いつもは一番最後なのに…)

そして靴を履きながら、隣の子に「キムラ、バイバイ」と言っている。「ようやくライバルができた!」と言っていたのは、この子のことらしい。おそらく先生を真似ているのだろうが、息子が誰かを苗字で呼び捨てにするのを聞いたのは初めてだ。その呼び捨てと、その後の「バイバイ」のギャップに、ちょっと笑ってしまった。

夕方、家に帰った息子は満足そうだが、私はまだこれから仕事。友人からのメールに、「きょうは結婚記念日!」と書いてあった。そういえば、私たち夫婦にとってもきょうは初めての出会いの記念日ではないか!

そんな日に限って、またも喧嘩をしてしまったよ。なのに息子は脳天気に、「ああ、困ったな~。僕と結婚したい女の子が何人もいるから、どうしようかな~」とぶつくさ言っている。

*図書館がある平地辺りでも、紅葉が進んでいた。
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ぶっくらこい~た

3月のこの時期に雪が降ったから、びっくらこいたわけではない。
子供が好きな「かいけつゾロリ」のセリフなのだ。

この間から、保護者会の会長さんと卒園式の相談をしていたのだ
が、料理の注文も記念品の購入もほぼ終了し一安心していた。
ところが、きょうの夕方、領収書をもって現われた会長さんが浮
かない顔で話し始めた。

頼んだ寿司折とオードブルの内容を変えた方がいいのではという。
確かに、いい案だったので、お店の人にその旨を伝えればよいだ
けだと思ったら、彼女にとってはそうでないらしい。私も賛成
を表明しているのに、ああだ、こうだと一生懸命考えている。

そしてついには、カバンの中から紙を取り出した。なんと、そこ
には彼女が考えた寿司折とオードブルの絵が色つきで描かれてい
た。おおっ~、ぶっくらこい~た! 私は驚嘆と笑いの声を抑え
る余り苦しくなった。

「そ、それ、いいですよ。それ見たら、イメージがすぐにわかり
ました。これで決まりですね!」と精一杯まじめな顔で言ってみ
たが、彼女はまだ暗い表情だ。「でもぅ…」。地元のよく知って
いるお店の人を相手に、こんなこと言いづらいと言う。うるさい
ことを言う客だと思われたくないらしい。

(じゃあ、最初からそんなこと言い出すな~!)と思いながらも、
「もう、私、ここ二、三日ずっとこれで悩んでいて…」という彼女
を見たら、「私が言ってあげましょうか?」と言ってしまった。
私は別に、出されたものはなんでも食べるから、予算さえオーバー
しなきゃ、どんな内容でもいいんだけど。

あ、でも肝心の彼女のリクエストの内容、全然頭に入ってない!
いい加減に話を聞いていたからな~。 妻の話を聞いていない夫
の気持ちがよくわかりました。

でも、なにごとも一生懸命な彼女の姿に打たれましたよ。あとで、
笑いすぎて涙が出たけど。

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