今朝は父を母の病院に連れて行き、春休み以来
の夫婦の再会を果たした。母はもっと一緒にい
たかったようだが、ともかくよかった。
午後は仕事に精進するつもりが、暖かいのと、
疲れがたまっていたのとで、どっと寝てしまっ
た。気がついたら夕方ではないか!?
ところで、昨日突然訪れた山の墓地には42歳で
病死した父の前妻だけが眠っている。
父母の故郷の海辺の町にある先祖代々の墓は、
近所の親戚の方々がときどきみてくださってい
るはずだけど、山の墓地を訪れるのは我が家だ
け。いずれここに入るつもりで、父と母が建て
たお墓なのだ。
きょうテレビで上海万博のことをやっていたの
で、私はふと思い出し、実家の納戸から子ども
時代の大阪万博のアルバムを取り出した。つい
でにそばにあった父のものらしきアルバムも取
り出して見てみると…それは父が亡き前妻のた
めに作ったアルバムだった。はさんであった彼
女の履歴書をみると、なんときょうが誕生日!
生きていたら91歳になっていたはず。
血もつながってないし、会ったこともないけど、
何か不思議な縁があるのでしょうか。
*昨日のお墓参りで。
同じ墓苑に時は違えど、行く機会があるというのも何かの縁ですねぃ。
私は将来そこに眠ることはないですが。
(実家のお墓なので)
ソコ、冬は寒いんよね。
夏は標高がたかいけー、暑そうじゃし。
(え、関係ない?)
あ、おかえりなさい。(まったくもって意味不明な文面。)
不便な場所だけど、いいところですよね。
小学校の同級生のご両親のお墓も、偶然、みつけました。
お墓がご近所さんというのも、不思議な縁ですね。次回はぜひご一緒に…。(というのも変か!?)