震度7の衝撃

昼過ぎには電車に乗って実家をあとにするので、朝のうちにまた
家の周りをうろちょろした。駅の横にある消防署の前を通るたび
に気になっていた防災センターに、子供と一緒に立ち寄った。

幸いなことに私も子供も大地震を体験したことはない。そこで、
震度5と7の揺れを体験させてもらったのだが、とにかく怖かった。
シミュレーションとわかっていてこうなのだから…と考えると、
ますます怖い。

おじさんが二人出てきて、ずっと相手をしてくださり、防災の勉
強をして帰った。今年度から夫が消防団員となるせいか、私の防
災意識も高まっているのだ。

電車から満開の桜を見ながら、夕方には迎えの夫の車に乗り込み、
久しぶりに買い物をした。日が暮れた後に自宅に帰ると、気温は
2度。ここの桜はまだ当分、先のようだ。

fhishbc

“震度7の衝撃” への2件の返信

  1. シュミレーションとはいえ震度5・7の揺れ体験は貴重ですね。
    阪神淡路大震災の時、滋賀は震度4か5でしたよね。
    ベッドの上で身動き取れなかったのを思い出します。
    滋賀は地震大国ですから、一瞬たりとも油断なりません。
    お子ちゃまにとっては強烈な印象になったでしょうね。
    ご主人今年から消防団員ですか。ご苦労さまです。
    僕は今年の改選で…次点でした。危ねぇ~。
    うちの地区は最低任期5年なんで、当分は当たりません。
    地域の安全のためにがんばってもらってください。
    湖東・湖北は桜はまだまだですかね。
    それにしても2℃って…寒すぎやしませんか?(笑)

  2. 滋賀県は活断層がいっぱいあるみたいですね。(うちの近くにも!)
    この辺りはマジで過疎地区なので、若手は有無を言わせず消防団員
    になるみたいです。任期は定年まで(!?)。近くに消防署がない
    ので、仕方ないんですけどね。
    八重桜のつぼみすら、まだ膨らんでません。標高が高い分、寒いで
    ~す!

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