ぞろ目

きょうは、ようやく自力で山の美容室に行った。車でわずか30分の場所なのに、桜はまだつぼみも膨らんでない! いま咲いているのは、梅の花。

帰宅後は急いでお弁当を作って、息子の送迎。なるべく早い電車で塾に行きたいらしい。どうやら(授業は)学校より塾の方が楽しいようだ。塾がない日も、「塾の宿題が早く終わったら、遊びに行く」と、自分でスケジュールを立てて、がんばっている(!?)。「先生がこんなこと言った、あんなこと言った」と報告してくれるのは、殆どが塾の先生の話。友達に関しては、学校も塾も楽しいようだけど。

自分のことを振り返っても、いま帰省のたびに会っている同級生は小学校の塾仲間だった。田舎の小学校からただひとり、街の中学に進学して心細かったけど、田舎町の同じ塾に通っていた近隣地区の仲間が数人いたことが、どれだけ心強かったか。それから6年間、5時半起きで始発電車に乗って、その仲間と通学したのだ。もしかしたら息子も、いま出会ったばかりの仲間が生涯の友となるのかも知れない。

ところで、ぞろ目を見るたびに「天使のメッセージかも!」と喜んでいた私。テレビでサバンナ八木が、「最近嬉しいこと」として「ぞろ目をよく見る」と発言したのを聞いてしまった。「私、サバンナ八木と同じレベルなんだ…」と、ちょっとガックリ。

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