「上海親子戦争」を見て考える「教育勅語」

反日的なドキュメンタリーや偏向番組が多くて、けっこう嫌になるNHKだけど、海外の良質ドキュメンタリーを放送したり、興味深いテーマの番組もたくさん作っている。「上海〝親子戦争”~急増する財産トラブル」という番組もそのひとつ。上海ではこのところ、「子供が面倒を見てくれない」とか、「子供に家をとられて追い出された」などと途方に暮れる高齢者が増えているのだそう。番組では、そういった高齢者をボランティアで支援している女性弁護士に密着しているのだが、上海の不動産の急騰がこの背景にあるという。親が購入した時に比べて、下手すると約10倍に値上がりした家の権利を巡って、親子が争うケースが多々あるらしい。女性弁護士がいくら話し合って解決しようとしても、聞く耳を持たない息子のケースを見ていると、最終的に和解する家族はどれほどいるのだろうかと寂しい気持ちになった。

そもそも中国は儒教の国だし、中国の憲法には「親孝行」の義務が明記されているらしいが、文化大革命時には孔子儒教は否定され、伝統的価値観は破壊されたという。さらには社会主義のくせに改革開放と称して市場経済を取り入れた結果、経済格差拝金主義が横行という、もうなんだか矛盾だらけではないか。

この番組を見ながら、私はふと教育勅語について考えてしまった。先日、NHKの記者が柴山文科相から教育勅語の肯定発言を引き出し、野党や一部大手マスコミなどが問題視して批判していたけれど、まさに大臣の発言の通り、教育勅語精神には「普遍性を持っている部分がみてとれる」と思ったからだ。

ちなみに下記は、国民道徳協会訳文による口語訳の抜粋↓

「国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。」

この後、「この教えは昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく外国で行っても間違いのない道」だと書かれている。そして実際に、その証ともいえる逸話がある。第二次世界大戦の同じ敗戦国でありながら、日本よりも早く復興を果たした西ドイツを訪れた日本の訪問団が、当時のアデナウアー首相ドイツ復興の原動力は何かと尋ねたところ、執務室の壁にかけられたドイツ語訳の教育勅語を指差したという。これはロンドンのドイツ大使館から要請を受けた日本大使館が、明治41年に渡した教育勅語のドイツ語訳だったらしい。

国の基本、そして人間の根本はやはり精神にあるのだと、つくづく感じたドキュメンタリーでした。

第2回:鳩胸厚子の「人生は奇跡の連続!」2018.12.01.

先月から始めたポッドキャスト第二弾、「人生は奇跡の連続!」の第2回目です。

今回も、日常生活で遭遇した不思議な偶然について話しています。

私もこんな偶然を経験したよ!」というエピソードがある方は、ぜひぜひhatomuneatsuko.com問い合わせページからお知らせください。たくさんの奇跡を皆さんと共有できたら、もっと楽しくなりそうです。

『馬三家からの手紙』の衝撃 Letter from Masanjia (2018)

もう何ヶ月か前になるが、NHKで『馬三家からの手紙』というドキュメンタリーが放映された。その予告を見て、私は何気なく録画予約をしていた。ほんとに何気なく。内容について詳しく知るわけでもなく、どうして録画予約をしたのか、自分でもよくわからない。予告では実写とアニメーションからなるドキュメンタリーであることはわかったのだが、そもそも私はドキュメンタリーは好きだけれど、アニメーションは好きではない。なのに、そのアニメーションに限っては、なにか惹かれるものがあったのだ。

そうやって録画されたそのドキュメンタリーを、私はしばらく忘れていた。日ごろからたくさんの海外ドラマを録画しているので、ほかにも見るものがたくさんあったのだ。だから後回しにしていたのだけれど、ある日、子供とふたりでご飯を食べていた時、「海外ドラマより真面目なドキュメンタリーの方がいいかな」という軽い気持ちで、この映像を見始めた。ところが、すぐにこれはとんでもない物語だとわかり、ふたりして映像に釘付けになった。

始まりは2012年秋、オレゴン州の主婦、ジュリー・キースさんが子供にせがまれ屋根裏部屋にしまっていたハロウィーンの飾りつけを取り出したところ、箱から一通の手紙がはらりと落ちた。英語で書かれた手紙には、この飾りが製造された中国の労働収容所で多くの人が拷問などを受けていることが綴られており、この「馬三家」という労働収容所の存在を世界に知らせてほしいと訴えていた。

ジュリーさんが動いたおかげで、この事実はアメリカを始め、世界各地で報道されることとなる。だが、そのとき手紙の主はすでに労働収容所から解放され、北京で妻と暮らしていた。手紙の主は、孫毅さん。英語で手紙を書いた彼は、北京で国営の石油会社で働いていたというから、おそらくエリートだったのだろう。映像を見ると、物腰もやわらかく、知的な雰囲気の紳士だ。そんな彼が労働収容所に入れられたのは、法輪功を信奉しているから。

彼が法輪功に魅せられたのは、1997年。「真・善・忍」をモットーとする法輪功は、「心と身体を向上させて良い人間になることを目指している」と、彼は説明する。(法輪功を学び実践する人は、学習者と呼ばれているようだ。)彼によると、1999年7月に中国共産党政府は法輪功非合法として、弾圧を始めたという。国内の法輪功の学習者7千万人~1億人にまで増え、共産党員の数(6千万人)を上回ったことで、大きな脅威となったからだ。それでも彼はこっそり仲間たちと法輪功の活動を続け、テキストを制作し、配布していた。映像にその様子も出てきたのだが、隠れ家で彼らが使っていたのはCanonのプリンターだった。

2008年に入ると、北京オリンピックを前にして締め付けはさらに厳しくなり、学習者を通報した人は報奨金がもらえることになった。その結果、彼はとうとう2月に逮捕され、遼寧省馬三家の労働収容所に送られるのである。そこで待っていたのは、拷問や長時間の強制労働。彼らがそこで作らされたのは、ハロウィン用の十字架とドクロの飾りものだった。発泡スチロールに黒い染料を沁みこませる作業を日に20時間近くやらされていたので、寝ている間も手が動いていたほどだという。

そんな中、この飾りものがアメリカに輸出されることに気づいた彼は、夜中、こっそり音を立てないようにして、馬三家での惨状を訴える手紙を20通ほど英語でしたためた。そしてそれを飾りものにしのばせていたのだが、ある日、このことがバレてしまう。彼の手紙のことを知りつつ協力してくれていた仲間は、口を割ることはなかったが、その後、法輪功の学習者は、ひとりずつ呼び出され、その教えを捨てるよう拷問された。最初に連れて行かれた仲間は、最初はうめき声をあげながらも、「法輪功は正しい」と叫んでいたが、その後、わずか10分ほどで、法輪功をけなし始め、あっけなく教えを捨てたという。

馬三家内の映像はもちろんないので、彼のイラストを元にしたアニメーションで描かれるのだが、これがまたリアルなのだ。拷問を受ける部屋の前には、マルクス毛沢東の肖像画が飾られていたりと、ディテールもしっかりと描きこまれている。彼ももちろん拷問を受けたが、教えを捨てることはなかった。

ドキュメンタリーには、当時、拷問の監視役だった人との再会シーンもある。元監視役が、「彼は友人でもなく、なんの借りもないけれど、良心のある人間なら見るに堪えない」と涙を浮かべて語っていたのが印象的だった。

家族の要請で人権派弁護士江天勇氏が代理人となったことから、孫毅さんは刑期を延長されることなく、2010年9月に釈放され、その後も迫害の事実を知らせる活動を密かに続けていた。その間、妻に危害が及んではいけないと偽装離婚をしていたのだが、2012年に彼の手紙がアメリカで公開されたことを機に、秘密裏に映像を撮影することを決意したらしい。彼がカナダ在住の中国人映画監督レオン・リー氏に連絡をとったことで、最終的にこの作品ができあがるのだが、完成前の2016年11月人権派弁護士の江天勇氏が消息をたったと知り、彼は妻と再婚してふたりで亡命することを決意する。

ところが、両親が病気になったと妻が実家に呼び戻され、計画は中止。その後、妻から「北京の自宅に強制捜査が入ったから、戻ってきてはいけない」と連絡が入るのだが、まもなく孫毅さんは逮捕されてしまう。しかし体調を崩したため釈放されるも、押収された携帯のパスワードが破られたと聞き、撮影のことがバレる前にと、ひとりで中国脱出を決行する。妻とは「永遠の別れ」となることを覚悟して。

2016年12月に無事に脱出してインドネシアのジャカルタで暮らし始めた彼を、オレゴン州で手紙を受け取ったジュリー・キースさんが2017年に訪ねる。彼女のお陰で多くの中国人がネットを通じて労働収容所のことを知ることができたと、彼は感謝を述べる。ジュリーさんも、彼の手紙が「私の人生を変えた」と言う。自分が買うものが、どこでどうやって作られているのか、それまで考えたこともなかったのに、「外の世界に無関心ではいられなくなった」と。

その時、孫毅さんは中国に残した妻がとても脅えていて、「自分の情報や写真はすべて削除して」と言ってきたと話していた。「結婚して20年なのに、一緒に生活できたのは2、3年」、「離れている間、彼もこの同じ月を見ているのだとと思って月を眺めていた」と言っていた彼の妻は、今も脅えながら月を見ているのだろうか…と思っていると、ドキュメンタリー衝撃のラストを迎えた。

私がほしいのは自由」、「信念のためなら苦難も厭わない」と温和な表情で静かに語る孫毅さんだったが、ジュリーさんの訪問からまもなく中国の公安関係者が接触してきて、その2ヶ月後の2017年10月に突然、死亡。急性腎障害ということだが、家族が要請した死因調査は行われないままだった。

まだ中国には迫害されている人がたくさんいるが、「最後には正義が悪に勝利します」という生前の孫毅さんの言葉で、この作品は終わる。

孫毅さんの突然死という唐突な終わりは衝撃だったが、あくまでも温和な口調で優しい表情を崩さなかった孫毅さんの姿が、あとからじわじわとボディブローのように効いてきて、呆然としていた私はどっと泣き出してしまった。インドネシアに脱出したことで、彼の命は助かったと思っていたが、中国共産党はそんなに甘くはなかったのだ。

それにしても思い出すのは、私と同世代と思われる孫毅さんの柔和なお顔。かつては中国の優秀なエリートだったであろう彼が、法輪功と出会ったことで、生きる意義や目的を見出したからこその、あの表情だったのだろう。邪悪なものが一切感じられない、まっすぐな優しい視線。命は落としたかも知れないが、「真・善・忍」を貫いた彼の精神は、中国共産党に決して負けることはなかったのだ。これからも、ずっと。

*なお中国共産党は法輪功だけでなく、チベット、ウイグル人たちも弾圧していることを忘れてはいけない。

*ちなみに、ジュリー・キースさんが暮らすのは、オレゴン州ダマスカスという町だった。シリアダマスカスとはえらい違いだ。

第1回:鳩胸厚子の「人生は奇跡の連続!」2018.11.02.

2004年12月にブログ「鳩胸厚子の日記」を始めて、今年2018年春からはポッドキャスト鳩胸厚子のお坊さんと話そう」を開始。

文章を書くのも楽しいけれど、お話をすることも楽しくて、思わずポッドキャスト第二弾を始めることに。
題して、「人生は奇跡の連続!」。

私は、日常生活でちょっとした偶然や不思議な出来事に遭遇すると、すぐに「これは奇跡だ!」と嬉しくなり、ほかの人にも話したくなってしまうので、それをそのままポッドキャストにしちゃいました。

私もこんな偶然を経験したよ!」というエピソードがある方は、ぜひぜひ問い合わせページからお知らせください。たくさんの奇跡を皆さんと共有できたら、もっと楽しくなりそうです。

第32回『お坊さんと話そう』比叡山の名僧、恵心僧都源信(2018.11.01.)

前回、お話を伺った元三大師(がんざんだいし)〔第18代天台座主、慈恵大師良源(じえだいし・りょうげん)]の門下は三千人と言われ、その中でも四哲といわれた高弟のひとりが、今回とりあげる「恵心僧都・源信」(えしんそうず・げんしん)。源氏物語に登場する「横川の僧都」は、この源信さんと言われているとか。また源信さんの著作である「往生要集」が、後の浄土宗浄土真宗に繋がっていったのだそうです。はるか昔、学校の授業で「往生要集」の名前を聞いた記憶はありますが…歴史についても仏教についても何もわかっていない私に、今回も地福院のご住職が丁寧に説明してくださいました。感謝、感謝。

(*この番組は、iTunesでも聞くことができます。購読ボタンを押すと、更新時に自動的にエピソードが追加されます。なお、番組についてのご質問は、https://hatomuneatsuko.com/ のお問い合わせのページからどうぞ。)

第31回『お坊さんと話そう』比叡山の名僧、慈恵大師良源[元三大師](2018.10.21.)

本日のテーマは、「比叡山中興の祖」と呼ばれる第18代天台座主、慈恵大師良源(じえだいし・りょうげん)。元三大師(がんざんだいし)という呼び名の方が馴染みがあるかも知れません。京都で流行った疫病から人々を救うため、鬼の姿になったといわれ、今もそのお札を京都のあちこちで見かけます。また、おみくじの始まりも元三大師と言われ、今でも比叡山・横川(よかわ)の元三大師堂四季講堂)では執事(しゅじ)さんと呼ばれるご住職がおみくじを引いてくださるそう。興味のある方は、事前連絡してから訪ねてみてくださいね。

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その後のポケモンGO@地方都市

その後も、夫に召集がかかると、私もできる限り、一緒にレイドバトルに出かけている。特別に何時間かレイドバトルができる週末などは、車に相乗りして、何台かで移動しながらバトルをする…なんてことも体験した。私にとってポケモンGOは、すでにウォーキングを兼ねた健康法ではなくなっているではないか! 

この辺りでは、レイドバトル20名集まることはかなり珍しく、人を集めるのに苦労するのだが、都会ではあっという間に人が集まって、20名のグループがいくつもできるらしい。京都の街中では、200名くらい集まるのだとか。先日もラジオの番組で、「秋葉原にものすごい人だかりができていたんだけど、あれはなんだったんでしょうね~!?」というゲストの発言に、「ポケモンGOで集まっていたんですよ」という情報がリスナーから寄せられていた。さすがにみんな歩いて集まるのだろうから、都会の方が健康的かも。

ま、それでもレイドバトルにいつも同じようなメンツが集まることで、挨拶したり、ちょっとした会話ができるようになるのも、地方のよさかもしれない。(逆に、ライバルみたいな存在もできる可能性もあるのだが。)

すべての店舗がポケモンジムとなっているマクドの戦略もすごいと思う。車で集まりやすい場所なので、かつて「二度とマクドには行かない!」と決めていた私も、つい何度もレイドバトルに訪れ、ついでに飲み物などを買ってしまっているのだから。セブンイレブンは、全店舗がポケストップとなっている。どの業界も大手は違うなぁ。聞くところによると、ストップジムの訪問回数に応じて、マクドセブンイレブンポケモンGO側にお金を払う仕組みらしい。でもって、ポケモンGOをプレイする私たちのビッグデータも得られるのだから、ポケモンGOを作った人たちって、ほんとにすごいと思う。

それにしても、ポケモンGOは車じゃなく、なるべく歩いてやらないとね。(反省!)

*2017年12月22日の記事『ポケモンGOは地方都市の中高年の健康法

*2017年12月30日の記事『ポケモンと仏様の世界

*2018年8月27日の記事『進化するポケモンGOのSNS化

第30回『お坊さんと話そう』比叡山が生んだ名僧、智証大師円珍(2018.10.14.)

前回は、第三代天台座主、慈覚大師円仁について伺いましたが、今回のテーマは第五代天台座主、智証大師円珍円珍さんが復興された延暦寺の別院「園城寺(おんじょうじ)」(三井寺)は、後に延暦寺と対立して独立することに。けれど現在では、毎年、円珍さんのご命日には三井寺の僧侶の方々が比叡山までお参りにいらっしゃるとか。比叡山にある円仁さん、円珍さんなどのお墓に私たちがお参りすることも可能なようです。

それから、「大師」というのは朝廷から高僧に贈られる称号で、日本で初めて「大師」号をもらったのが最澄さんと円仁さんだそうです。ついでに、お漬物の沢庵も本当は比叡山が発祥の地なのだとか。あまり知られていませんが、歴史が長いだけに比叡山発祥のものは意外と多そうです。

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第29回『お坊さんと話そう』比叡山が生んだ名僧、慈覚大師円仁(2018.10.08.)

2018年10月6日ニコニコ動画で「伝教大師1200年大遠忌 特別企画【世界文化遺産を9時間かけて巡る生放送181007_001」と銘打った番組が比叡山延暦寺から中継されたようです。今回はそのお話から始まって、天台宗第三代座主を務められた慈覚大師円仁さんのお話を伺いました。日本のお坊さんが身につける「輪袈裟」を考案されたのも、修行としての「写経」を始められたのも、円仁さんだったとか! 名僧の数々のエピソードをぜひお聞きください。

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第28回『お坊さんと話そう』比叡山の密教、そして曼荼羅について(2018.09.30.)

密教…というと「曼荼羅」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。いまだに密教がどういうものなのか、よくわからないでいる私ですが、今回は曼荼羅について訊いてみました。(仏様をポケモンに例えて、ごめんなさい!)ちなみに今年は10月23日/24日のいずれかに、延暦寺の大講堂曼荼羅供養が行われるそうです。(正確な日時は直前に問い合わせてみてください!)

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