浦島太郎

昨晩、ベッドに倒れこんで寝てしまった夫は、今朝もなかなか
起きてこない。夏休み一日目の息子は、張り切って起きている
のに。

ようやく遅い朝食を囲んでいたら、なんと!、新潟中越沖地震
の発生すら、夫が知らなかったことが判明。修行の間、外部の
情報はまったく入っていないかったのだ。

わずか一週間弱で、大きな災害や事故が相次ぎ、場所によって
は状況が激変している事実。いつもと変わらない状態で夫が帰
宅し、いつもと変わらない状態でそれを迎えられたことを幸せ
に思う。散らかった部屋の状態も、そのままだけど。

生きていることだけで、ありがたいのだ…と、しみじみふたり
で話し合った。息子は夏休み一日目にして、宿題をかなりやっ
てしまった。「宿題やれ」と言わず、知らんふりして放ってお
く方が、あまのじゃくの性格には効くらしい。

*近所のおばあちゃんが、いつもお祈りする場所の草をきれい
 にむしっている。

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