コゴミ、そして桜の季節

昨日はこの山の中でも15度、峠を降りると20度、京都市内
では25度を超えたとか!?

裏のおばちゃんが朝一番で「こごみ」をくれた。もう出て
きているらしい。この辺りの桜も、開花が始まった。

夜は夕飯を早めにすませ、「誕生日第二弾!」と称して、
夜桜を見ようとドライブに出かけた。京都は混んでそうだ
し…結局、行き先は日吉大社近辺。滋賀院前の桜がライト
アップされていたけど、私たち以外には誰もいなかった。

明日の合唱の待ち時間、どこかでお喋りしようとママ友た
ちからメールがきた。新学年が始まり、みんないろいろ
話したいことがあるようだ。

*ご近所の桜
10apr09-1
*さっそく、こごみ、いただきました!
10apr09-2

毎年三月には雪が降る

三月の終わりに必ず一度は雪が積もる。
今朝起きると、久々の銀世界。
その後、すぐにとけたけど。

夫の職場では大変なことが起きていて、
仕事(正確には職場の人間関係)のスト
レスがもたらす悪影響の大きさを、他人
のこととはいえ、考えさせられた。

年を重ねるにつれて、人間賢く、丸くな
るのだろうと思っていたが、そうとは限
らないようで…。

私も仕事が突然忙しくなってきて、ちょ
っとのんびりするつもりが計画変更。ス
トレスためずにがんばろうっと。

16mar09

高速ネットと地デジ(過疎地にないもの)

夫はこの三連休も連日、お仕事である。
息子はインフルエンザで(一応)安静である。
私はインフルエンザがうつらないよう注意しながら、
仕事も家事も思い切りできず中途半端である。

高速ネットと地デジの整備について市の動きが遅い
ので、地元の国会議員さんから「もう一度働きかけ
てみましょう」と電話連絡があったり。
「地域の重鎮が若手の意見を聞くための会合を持ち
たいと言っている」という話がきたり。
「ここの集落で歩こう会を始めようと思うから、ど
うですか?」とお誘いがきたり。

春だから? 山も野原も動物も人間たちもそろそろ
動き始めたようだ。いい動きになればいいけど。

それにしても気になるのは、さっきから裏の道をう
ろついている野良猫と猿。うちの方を覗き込んでい
るのはなぜ!?

*つくしとスノードロップ。
22mar09

花粉と黄砂

朝は霜で真っ白だったけど、昼間は暖かくなり、
風も強い。外に出るとなんかモヤがかかってい
る。近所のおじいさんは「黄砂がすごい!」と、
別のおばちゃんは「花粉が舞い上がってる」と
声をかけてくれた。

私もこころなしか目がしょぼしょぼしてきたよ
うな…。いつ花粉症になっても不思議じゃない
かも。

ところで、昨日の夫婦喧嘩のとばっちりか、夫
は家と車のキーをなくしてしまった。外食先の
レストランには落ちてなかったので、あとは定
期演奏会の会場なのだが、問い合わせてみたら
きょうは休館。さて、ちゃんとみつかるかしら。

16mar09

春の兆し、スノードロップ

雪がとけて枯れ草があらわになった庭に、スノードロップ
の芽が少し出てきた。

合唱の練習の後、子どもたちは原っぱにツクシをみつけて
喜んでいた。まだうちの回りではツクシは出ていない。さ
すが街は暖かいのだ。

帰宅後は裏のおばちゃんがふきのとうを持って来てくれた。
いよいよ春が近づいているようだ。サルも食べものを狙って
うろちょろしてた。

7mar09

二日続けて虹!!

きょうは建国記念日なので、夫は二日続けてのお休み。息子は買い物に誘っても、いつもの通り「留守番する」という。そこで二日続けて、夫とふたりでおでかけ

最近は買い物リストに書かれたもの以外は買わないようにしているが、本屋をのぞいたり、メガネ屋さんで無料メガネ洗浄したり、PTA仲間に出会ったり、お茶をしたりで、午後のひとときを過ごした。

最後に息子に頼まれたたこ焼きと大判焼きを買って帰路についたら、あ、また虹が見えた。これも二日続けて

二日続けて、いい気分。

11feb09

森林再生

息子は午前は同級生と一緒に合唱の練習に行き、午後は同級生がうちに英語レッスンに来たので、ほぼ一日中、一緒に遊ぶことができて満足したようだ。

私は私で慌しかったが、夕方は整体をしてもらって、疲れがほぐれた。ああ極楽。

今週は偶然なのか、NHKの『プロフェッショナル』でも『関西特集』でも、森林再生に取り組む人々が紹介されていた。

ここも林業以外にほぼ産業のない山間部だが、あまりの過疎化林業従事者の数も少なく、どうやってここの山林を維持しているのだろうかと、素人ながら心配になる。

番組を見て、問題の深刻さ、大変さがよくわかった。わかったからといって、私に何ができるわけでもないのだが。山があって川が流れて、私たちの生活が成り立っている。その大前提をいまの私たちは普段の生活の中であまりに自覚していないような気がする。便利すぎて。

高校生の時に広島に留学したアメリカ人の友人が、「当時、広島の街を歩いて悲しかったのは、大きな木がなかったこと。どの木もとっても細かった」と言っていた。
 彼女が留学していたのは、原爆投下から約30年後のこと。

大切なものは、時間をかけなければ、取り戻せないのだろうなぁ。

7feb09

結晶

友達が雑誌に書いていた雪の結晶の話によると、雪の赤ちゃんともいえる氷の粒を氷晶と呼ぶのだとか。
とすると、今朝、車の窓にはりついていたこの結晶も氷晶の一種と言っていいのかしら?

今朝の気温は道路脇の表示によると、-7℃。この寒さのおかげで、自然のちょっとした神秘の世界を垣間見た。

これを見て、きゃあきゃあ喜んでいるうちの愛の結晶(?)も、よくわからない言動を繰り返す、神秘の存在です。

友達が引用していた中谷宇吉郎の言葉:「雪は天からの手紙」。
じゃあ、子供は「天からの贈り物」。

さっき、その「天からの贈り物」にせがまれて、こたつの中で膝にのせて、本を読んでいたら、その前にあられをつまみ食いしていたせいか、ゲップが出た。今朝、あんなに無邪気で可愛かった「天からの贈り物」はクールに言い放った。

「今のなに? ゲップ?」「うん」「ゲロの匂いがする」。

きれいな話のはずが、汚くなってしまった。
子供に教わることは多い。

結晶

雪祭り

きょうはこの過疎地区で雪祭りが開催された。
おととし、去年と雪不足で中止になったので、私たちにとっては初めての雪祭り。思った以上に大きなイベントで、大勢の人が集まっていた。

雪の中では、大人もみんな、無心に遊んでいる。雪を見ているだけで、楽しい。久しぶりに、友達にも会えた。まるで冬ソナの世界!・・・と友達も喜んでくれた。なのに、ロマンチックな雰囲気の中、またも食べ過ぎてしまった私。

「おまえが食べ残すのがいけない」と、心の中で子供に文句を言った。

雪祭り

まだまだ降る!

今朝も雪が積もっていたけど、まだまだ降り積もってやみません。テレビで新潟などの様子を見ると、雪景色を楽しんでる状況じゃないことがわかりました。私はその気になれば、雪のない町まですぐに出て行けるんだから、気楽なものなのだわ。

昨日、体が自然の恵みを感じられるときの感覚と書いたけれど、
これは本来、人間が常にもっているはずなのに、現代生活の中で
失ってしまったものなのかしら。スマトラ沖地震でも、動物の死
体は殆ど発見されなかったとか、どこかの先住民の大方は無事だ
ったとか報道されていたように、本来は動物の本能で異常や危機
はある程度、察知できるのかも知れない。

自分のことを考えると、東京で仕事をしていた頃は、長年の便秘
症に加え、生理不順にも悩まされていた。まだ若かったけど、あ
の頃、結婚してもすんなり妊娠しなかったと思う。
30歳を過ぎての中国太極拳留学で、便秘までは治らなかったけど、体は丈夫になった。筋肉もついたし、柔軟性も増したし、第一、健康的な生活を送るようになった。

その後、知り合いの殆どいない関西の町にひとりで引っ越して、
自分のペースで無理のない生活を始め、自炊するようになった。
ひとりで自分に向き合って、精神的に苦しい時期もあったけど、
それを乗り越えたら、心身共に健康! 気がついたら、夫と出会って結婚していた。

夫も山での修行生活が健康的だったせいか、私はすぐに身ごもり、高齢出産にも関わらず超安産。これこそ、太極拳の成果かも。
今では太極拳もすっかりサボって忘れてしまったが、とりあえず
健康的な生活だけは維持できているかな? ほぼ便秘が治ったことは、マジで嬉しい。あのまま、東京で働いていたら、どうなっていただろうか。

とはいえ、出不精(実はデブ症)だけは治らんな~。これは、
やばい。せいぜい、雪道を散歩してきます。

まだ