今年こそは。

家の中にいると寒いけど、外に出ると暖かいようだ。
今まで一匹も見ることがなかった虫が出てきたし、雪がとけた道にはサルのうんちがいくつも落ちてる!
でも、体感的にはまだ寒い。自分の感覚って、あんまり頼りにならないな~。

きょうは久々の晴れなのに、家にこもって確定申告の準備にいそしんだ。毎年、ギリギリになって焦るので、今年こそは早くすませるのだ~。
ところが、必要な書類がどこにいったかわからなくて、無駄な時間がかかってしまう。最初からきちんと整理していればよかった…と、毎年この時期に思う。

この間から、冬の間は物置状態となっている私の仕事部屋に久々に入りこみ、ごそごそと書類探しを始めたのだが、寒い日は部屋の気温が零下になっていて、なかなか作業が進まなかったのだ。

それでも、なんとかきょうでほぼ完成。ほっ!
今年からは、ちゃんと書類を整理します。(宣言!)
さあ、これで安心してサッカー見ようっと。

enon

おなかいっぱいの幸せ

土曜日に入れなかった韓国料理屋に行ってみた。
日本人のご主人と韓国人の奥様がふたりでやっているお店
だった。私たちが席につくと、奥様が出てきて、「久しぶ
り」としばらくそこでにこにこ笑っていた。誰かと勘違い
してるのかなと思いつつ、私たちもにこにこ。

その後、奥様は厨房に入り、ご主人が接客。頼んだ料理は
湯気が出る状態で運ばれてくるし、梨ジュースも安くてお
いしいし、小皿のおかずもサービスでついてくるし、お茶
のお代わりが欲しいと思ったときに急須が出てくるし、も
ちろん料理もおいしくて大満足。そして、最後にサービス
で出てくる柚子茶が、これまたおいしかった~。

料理だけじゃなく、おふたりの雰囲気がほんわか温かくて、
よけいにおいしかった。ああ、しあわせ。おなかが満たさ
れ、帰りの車で無口だった私。

帰宅すると、異国に暮らす友人からメールがきていた。
彼女は、よく人を食事に招くそうだ。人がおいしそうに食事
するのを見ていると幸せな気分になると。

きっと、あの韓国料理屋のご夫婦も同じ気持ちでお店をやっ
ているんだろうなあ。料理上手ではない私も、心構えだけは
見習おう。それにしても、メールの友人が作った「わかめの
佃煮」、また食べたくなっちゃった。

nunaya

鳥のさえずり

どんなに寒い日も、鳥のさえずりは聞こえる。
すべての生き物が雪のかげで息を潜めているようなときも。

そもそも私がブログを始めたのは、何人もの知人・友人がブログ
をやっていることに触発されたから。
その中のひとり、中国留学時代のルームメイト(中国系アメリカ
人)のブログを読んで、彼女が大切な人を失い、つらい思いをし
ていたことを初めて知った。狭い部屋に一緒に暮らしていた頃の
彼女の明るい姿からは想像できなかった一面を知り、人間とは、
人生とは複雑なものだと感じ入った。

私のことを「自分に正直に生きているね」と言う友人は、自分の人生を「偽りの人生」と言っていた。
「人生は思い描いたとおりには進まない」と言う人もいた。
「感情には白黒のつかないことが多くて、なかなか自分の心が決まらない」という人もいた。

世の中には、私の理解の及ばないことが多い。
私が単純すぎるのか、極端なのか。どうしてみんな、そんな複雑な世界に生きているのだろうかと、それが私の悩みになる。なぜか、寂しい気持ちにもなる。

そんなとき、鳥のさえずりを聞いて、ほっとする。
きょうの夕方は子供を連れていつもの友達の家に行き、そこで彼
女の話を聞いて、またほっとした。自分の心の通りに生きている
強い人だ。彼女の入れてくれたジンジャー入りの紅茶も、私の心
身を暖めてくれた。

みぞれが降る中、家に帰ったら、夫が風呂を焚く煙の匂いがした。なんだか嬉しくなって、台所に立った。特別なことはなにもないけど、悩みもない。毎日、同じことの繰り返しがありがたい。

tor

一日遅れの・・・。

昨日は一日遅れで、夫のバイオリズムが低調だったようだ。
朝は私の愛妻弁当(?)を忘れて出勤し、夕方は用事で立ち寄った上司の家に貴重品が入ったバッグを忘れて帰ってきた。

お弁当は息子がぺろりと平らげてくれたし、夕方はバッグを取りに行くためにお出かけができて、私としては文句はなし。
とはいえ、この間から行きたいと思っていた韓国料理屋は貸切で入れなかった。これも夫のバイオリズムのせいか?

その後、初めて街中のスーパー銭湯に行き、せっかくだからと韓国アカスリを頼んだら、風呂場の中で予約の時間より少し遅れる旨を告げられ、ゆだりそうになりながら、しばし待つ。「やはり、きょうは運が悪いのか…」と思っていたが、五分ちょっと待っただけでアカスリ開始。しかも、本当は予約がいっぱいのところを、受付が手違いで私の予約を入れてしまったと判明。な~んだ、ほんとはラッキーだったんだ! 我ながら、単純。

さてきょうは、なにごともなく無事に過ぎました。
と言いたいところですが、子供にせがまれ隣町のスキー場までソリ遊びに行って…

kids

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バイオリズム!?

昨日はバイオリズムが低調だったのか、寒くて体調を崩したのか、やることはあるのにやる気が起きず、どうでもいいことで落ち込んで、イライラしてしまった。

近所の山の中にあるすてきなファームレストランの姉妹店として
最近オープンしたカフェに初めて行ってみたのに、そこでのディ
ナーも子供がぐずったことがきっかけでサイテーの雰囲気に。
子供も私のイライラに影響されたんだろうな~と、あとで反省。

たった三人でも、各人が満足できる形でことを運ぶのは難しい。
そして、自分の機嫌が回りの人間にこんな影響を与えるとは…。
つくづく反省しました。

体調がいまいちで、しかも鼻が詰まって匂いがわからないことで、せっかくのディナーが楽しめなかったのも、大きかった。
匂いがわからないと、なにを食べてもおいしくないのね。

ほんとにバイオリズムって関係あるのかなと、ネットで調べてみ
たら、まさに昨日は一ヶ月の中でもっとも不安定な要注意日と出
た。へぇ~。これだけで納得して、なんかすっきりした私って、
やっぱり単純!?

yui

雪の華咲く朝

今朝は家の前があまりの雪で、歩くのも大変な状態だった。雪かきをしながら、道を作ってようやく大きな道まで出た。子供を保育園に送って、犬の散歩にでかけたら、雪かき中の近所のおじいさんが「こんなものがいた」と、イタチの死骸を見せてくれた。まだやわらかい、小さなイタチ。もしかして凍死? 雪というのは、怖いものだ。だが、今朝も木々は雪の花を咲かせている。

雪の中の散歩は、どうしても少し長めになる。いろんなことを考える。異常気象や自然災害が地球、あるいは宇宙からのメッセージだとすれば、自分の体に起こることも同様だろう。

たとえば、風邪をひきかけたら、疲れがたまっているのかなと思って、ちょっと休めば、そんなひどいことにはならないだろう。私の便秘や生理不順だって、それまでの生活の積み重ねの結果だったはず。原因不明の突発的な病気もあるだろうけど、たいていの病気の原因と過程は自分の生活の中に隠されていると思う。

だから先天的な原因がある場合などを除いて、不妊症で悩む方も、まずは自分の生活を見直すことから始めたらいいんじゃないかと思う。「そんなことやってる時間はない!」という人が多いのかも知れないけど、時間がないと焦る気持ちが、状況をより悪化させる気がする。

元々は健康なはずなのに不妊であるとしたら、「今のあなたは妊娠できる(させられる)状態ではないですよ。状況を改善したらどうですか」と自分の体がメッセージを発していると思った方がいいのではないだろうか。そこに身体的にもつらそうな不妊治療を施すと、余計に体がストレスを抱えて逆効果なのではないかと、心配になる。

雪花

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まだまだ降る!

今朝も雪が積もっていたけど、まだまだ降り積もってやみません。テレビで新潟などの様子を見ると、雪景色を楽しんでる状況じゃないことがわかりました。私はその気になれば、雪のない町まですぐに出て行けるんだから、気楽なものなのだわ。

昨日、体が自然の恵みを感じられるときの感覚と書いたけれど、
これは本来、人間が常にもっているはずなのに、現代生活の中で
失ってしまったものなのかしら。スマトラ沖地震でも、動物の死
体は殆ど発見されなかったとか、どこかの先住民の大方は無事だ
ったとか報道されていたように、本来は動物の本能で異常や危機
はある程度、察知できるのかも知れない。

自分のことを考えると、東京で仕事をしていた頃は、長年の便秘
症に加え、生理不順にも悩まされていた。まだ若かったけど、あ
の頃、結婚してもすんなり妊娠しなかったと思う。
30歳を過ぎての中国太極拳留学で、便秘までは治らなかったけど、体は丈夫になった。筋肉もついたし、柔軟性も増したし、第一、健康的な生活を送るようになった。

その後、知り合いの殆どいない関西の町にひとりで引っ越して、
自分のペースで無理のない生活を始め、自炊するようになった。
ひとりで自分に向き合って、精神的に苦しい時期もあったけど、
それを乗り越えたら、心身共に健康! 気がついたら、夫と出会って結婚していた。

夫も山での修行生活が健康的だったせいか、私はすぐに身ごもり、高齢出産にも関わらず超安産。これこそ、太極拳の成果かも。
今では太極拳もすっかりサボって忘れてしまったが、とりあえず
健康的な生活だけは維持できているかな? ほぼ便秘が治ったことは、マジで嬉しい。あのまま、東京で働いていたら、どうなっていただろうか。

とはいえ、出不精(実はデブ症)だけは治らんな~。これは、
やばい。せいぜい、雪道を散歩してきます。

まだ

雪は降る

今朝は天気予報のとおり積雪--30センチほどだろうか。
雪かきをすませ、夫は普段通り出かけたが、結局職場に行き着く
ことなく、午後早いうちに帰ってきた。保育園も、きょう登園したのはうちの子をいれて三人だった。

降り続く雪の中を、子供と保育園に向かって歩いたり、犬の散歩に出かけたり…。こんな幸せなことはない。真っ白な雪の中は、何度歩いても楽しい。嬉しい。

歩くだけで、こんな幸せな気分になったのは妊娠中くらいか。
あのときはなにを見ても、感動していた。川の流れ、木の葉のそよぎ、雲の形を見るだけで、「この世はなんてすばらしい!」とすべての神仏に感謝したくなった。

それから、中国で太極拳修行をしていたとき。初心者の私に、ようやく太極拳の奥深さ、面白さがわかってきたある朝、練習場に向かって歩くうち、なんともいえない感動がこみあげてきた。なぜだかローマ法王のように、大地にくちづけしたい気分だった。

体が自然の恵みを感じられるときの、特別な感覚かもしれない。
今の私の体は、なまりになまっているけれど、雪はそんな私の体にも魔法をかけてくれる。雪の中を歩くだけで、元気になった気がするから不思議だ。(雪かきで、肩はこるのだが。)

sona

ドラマチックな空模様

今朝テレビをつけると、大雪のニュース。
「雪だいじょうぶ?」と友人から電話もあったが、うちの周りは
全然積もってない。寒いけど。
雪なんて滅多に降らない実家あたりでも、積雪との知らせ。何年
ぶりかなあ?

おかげで、午前中は明るい日差しの中で気持ちよく過ごしたが、お昼すぎには突然の吹雪。しばらくするとまた明るくなり、そのすきに犬の散歩。うっすらと雪の化粧直しをしたばかりの山が、午後のやさしい日差しを浴びて、うっとりするような景色だった。カメラを持ってくればよかったと悔やみながら、風景画の世界に入り込んだ気分。

と思う間に、雲がどんどん空を流れてきて、暗くなってきたので、子供のお迎えは車で行くことに。突風が吹き、いっせいに山の木々から雪が舞い上がり、濃霧のように視界をさえぎる。ああ、歩いてなくて、よかった~。これは風景画というよりは、大河ドラマの世界!?

保育園に到着したら、カギがかかっていて、「不審者がいたんですよ~」と、先生からひとしきり話を聞く。こんな過疎地でも、物騒なことがあるんだなあ。きょうは保育園でも、ドラマが繰り広げられていたようだ。

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朝日につらら

この冬一番の寒波がくる、大雪が降る…との天気予報に
覚悟して朝を迎え、玄関を開けたら、この通りの晴れ!
軒下で、つららを見上げると、朝日がまぶしい!

いや、でも天気予報では午後からと言っている。
この朝の光を楽しまなければ…と思いつつ、まだまだ
午後も晴れている。

夕方、子供と出かける予定も雪で中止になるかと思っ
ていたのに、まだまだ晴れてる。雪もだいぶ融けてし
まった。太陽の威力!

夕食前に帰ってきたら、マイナス3度だったけど、空に
はお星様がキラキラ。

でもテレビのニュースでは明日の朝にかけて大雪と言っ
ている。きょうは寒さ対策万全で、寝よう。
きょうで一月も終わり。

表